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「Google AdWords 認定資格プログラム」をリリースしました

- 上級者向けの内容の試験が追加されました。上級者向け試験は「検索連動型広告」、「ディスプレイ広告」、「レポート機能と解析」の 3 つの分野から 選択することができます。
- 試験の内容が知識の暗記だけを求めるのではなく、知識の応用が求められる実践的な内容となりました。
- AdWords の機能の拡張を反映した最新の内容になりました。
- 試験の内容にあわせて、学習カリキュラムが刷新されました。
- 「Google 認定パートナー」として認定されると、次のロゴを使用することができ、AdWords 運用に関する知識とノウハウを証明することができます。
- 「パートナー検索」の機能が追加され、広告主様と代理店様のとマッチングが可能になります。
- AdWords 広告の運用を委託する際に、委託先が十分な知識とノウハウを持っているかを判断することが容易になります。
- AdWords 広告の運用の委託を検討されたい場合、各広告主様のニーズに適した「Google 認定パートナー」を簡単に検索することができます。
- AdWords 広告の運用に関する知識やノウハウを明確に証明することができます。
- 「Google AdWords 認定資格プログラム」の学習カリキュラムを社内のトレーニングに活用し、サービスのレベルアップを図ることができます。
- 「パートナー検索」を活用して、新たなビジネスの機会を広げることができます。
アーガイル、ツイッターのクチコミ分析を支援
Who is my boss?
日本の消費者、広告配信に寛容
流入ページでの不用意なリンクは、離脱を後押ししてしまう - ユーザビリティ実践メモ
OKWave が Google コンテンツネットワークに加わりました

普通じゃありえない驚愕のデザイン名刺48枚
第1期「人間中心設計専門家」資格認定の審査報告 を公開しました。
第1期「人間中心設計専門家」資格認定の審査報告 を公開しました。
第1期「人間中心設計専門家」資格認定の審査報告
〜初年度の審査過程を振り返って〜
を公開いたしました。
http://www.hcdnet.org/certified/news_certified/1.php
docomoの新キャンペーン:Who is my boss?
ダースベイダーが “Who is my boss?” というキャンペーンが始まっています。

「オマエガ ワタシノbossカ 試スガイイ」と・・・。

ストーリーが始まりました!ダースベイダーがボスを探して街を彷徨います。

すると街のそこかしこにオレの写真が・・・!(この前紹介したFacebookの秀逸コンテンツのようです。同じタイミングで制作してたんでしょうねw)

最後にダースベイダーがアップになって、ちょっとオドロキの演出が・・・!(詳しくは自分で体感してみてくださいww)

何やらdocomoのティザーキャンペーンのようです。ダースベイダーのキャンペーンツイッターアカウントもありました。
お試しあれ。
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
それでは最後の長文読解問題をどうぞ。長文のため原文は省略しました。拙訳はご容赦を。
Credit-Point
指示:下の演習問題を読んで、質問に答えなさい。但しあなたの現在の役割や経験の視点からではなく、記述された立場にあるという前提で。
概要:あなたは、特定のお店や、食料品店、ガソリンスタンドなどで買い物をした顧客に対してポイントプログラムを提供している「Credit-Point」サービスにおける上級アナリストの役割を担っている。「Credit-Point」は会員数の規模で米国で4番目に大きいサービスである。
「Credit-Point」は現在400万人の会員を持っている。参加店舗において1ドルの購入に対して1ポイントが付与される仕組みで、家電製品やギフトカード、おもちゃ、スポーツ用品などを含む様々なものと引き換えることができる。「Credit-Point」は現在市場の中では最も多用な交換品の種類を有したサービスである。
組織構造:「Credit-Point」は現在ポイントプログラムの全ての面を管理する十分な従業員で構成しており、7つのグループに分類されている。
グループ:責任の範囲
幹部 :プログラムの管理と戦略立案
交換品:プログラムで提供する交換品のセットの管理
スポンサーシップ:ポイント提供者との関係の管理
ユーザ経験:ウェブサイトのデザインとマーケティングの管理
フルフィルメント:ポイント交換後に顧客に交換品を届ける
サービス:ウェブとコールセンタに於ける顧客とサービスの関係管理
ブランディング:ブランドの継続性とPR戦略
技術:技術系全ての管理
ウェブアナリティクスに関する責任は現在技術のグループが担当している。
ポイント交換:
「Credit-Point」では顧客がポイントを交換した時に売上を立て、顧客がウェブサイトを使っても使わなくても、各顧客がポイントを取得した時点で費用計上する。顧客はウェブサイトでもコールセンターを通じてでもポイントを交換することができる。ポイント交換の75%がウェブサイトで発生する。平均してオンラインでの交換のための費用は1ドルで、コールセンターだと1件当たり3.5%のコストが掛かる。
「Credit-Point」サイト:
CreditPoint.comは、顧客がプログラムを処理する主要な手段になっている。サイトでは、交換プログラムについて知る、ポイントカードを入手するための登録、交換品の閲覧、ポイントの交換、「Credit-Point」の誰かと話をするための連絡先情報を知るといったことができる。「Credit-Point」の顧客の6割は、このサイトを1ヶ月に最低1度は利用する。
現在のウェブサイトの計測:
CreditPoint.comは現在9つの重要業績評価指標(KPI)をレポートしている。自動化されたこれら9種類のレポートは、月初に全従業員に直接解析ツールからメールで送られている。
9つの指標とは:
ユニーク・ビジター数
ログインしたユニーク・ビジター数
交換数
ユーザー登録数
明細閲覧数
ページビュー数
お問い合わせページへの訪問回数
最初の交換数
検索回数
全ての従業員はこのサイトの解析ツールの利用権を持っている。ツールベンダーは毎週、電話での教育コースを提供している。何人かの従業員はこれらのセッションに参加したが、多くの従業員は過去ツールを使ったことすらない。
顧客調査の結果では、初めての人にとって、このウェブサイトのナビゲーションは難しいことが分かっている。一方交換を頻繁に行ったり、ポイントが多く溜まっている優良顧客にとっては、彼らが欲する機能が不足していることを調査は示している。
「Credit-Point」は現在のデータから引き出せる価値が不足しているとして、高度なツールに投資先することについて再考を始めている。また利用率が低いので、正しい解析ツールを選定できているのかも疑問を感じている。一般論として、「Credit-Point」は解析の実行によりもっと重要な価値を見出すことができるはずだと信じているが、どうしたらよいのかはわからないでいる。あなたの新しい役割は、「Credit-Point」でのウェブ解析をよくするための責任を任された。
あなたが雇用された時、経営レベルは主要な問題は高い利益を創出することであると明確に言った。しかし彼らはウェブ運用の細目には関与したがらなかった。彼らはまず正しい指標を計測することを保障して欲しいといい、次にサイトをどうすべきで、それは何故なのかを誰かに指摘して欲しいというのだ。
質問:
1.この与えられた条件下で、あなたはどの部門に対して報告するのが最も妥当か?
a.幹部
b.技術
c.ユーザ経験
d.ブランディング
2.「Credit-Point」が現在使っている指標で最も問題(challenge)なのはどれか?
a.従業員が重要な割合を計算できていないこと
b.指標がビジネスの目標と連携していないこと
c.各部門のニーズにカスタマイズしたレポートになっていないこと
d.技術的ニーズに焦点が当てられ、顧客の経験に当てられてないこと
3.売上を改善する観点で、「Credit-Point」のために最も重要な計測すべき指標はどれか?
a.交換で顧客が登録した割合
b.ログインした訪問者の割合
c.サイト全体の直帰率
d.全体の交換回数
4.レポート提供頻度で何が問題でしょうか?
a.レポート提供頻度に悪いところはない
b.全ての従業員にもっと頻繁にレポートを送るべき
c.レポートは月初に送り、月末に送るべきではない
d.従業員によっては、もっと頻繁にあるいは逆に少なく情報を受け取る必要がありそうだ
5.「Credit-Point」で指標の規律(discipline)を改善するために、まず何をあなたはすべきですか?
a.行動に繋がる新しい重要業績指標の組み合わせを提案する
b.個別の分析要求のためのオンライン追跡プログラムを開始する
c.主要な関係者に対して、彼らのニーズを評定するためにインタビューする
d.現在の月次レポートの提供をやめる
6.プログラムを処理するため顧客がウェブサイトを進んで利用するようになるために、「Credit-Point」で最も信頼できる指標は何か?
a.コールセンターを通じて顧客が交換をする割合
b.サイトで顧客が登録する割合
c.交換品のカートのコンバージョン率
d.サイト離脱率
20代で結婚 ⇒ “うらやま婚”
表紙がなぜか北川景子さんの6月号のCanCam。右上に小さく「20代で結婚!うらやま婚に向けて・・・知っておきたい最新事情」の見出しが。
言っておきますが、僕はコンサバスタイルのCanCamスタイルが心の底から大好きです。誰に何と言われようと、好きです(笑)
しかしこの「20代で結婚=(みんなから羨ましがられる “うらやま婚” 」というのはすごい。テレビや雑誌などで最近のアラサーやアラフォー女性が「頑張る婚活女性」として特集されることが多いからか、「私は(あの歳で婚活なんてしたくない。一番高値で売れる歳で結婚しちゃうんだい!」というコンテキストが含まれていてちょっと怖くなったりならなかったり。
いや、これは間違いなくアラサー女子やアラフォー女子から反感かいますよね・・・。「20代で結婚=うらやま婚」ということは、その裏に「うらやま婚=20代で結婚」という文脈の双方向一致があります。ということは、「30代や40代で結婚=羨ましくない結婚」「羨ましくない結婚=30代や40代での結婚」ということになる(タイトルが「30歳までに結婚」となっていないところに、30代以降の女性への気遣いが感じられますが、まぁ同等の意味として捉える女性は多いでしょう。
別に人から羨ましがられるために結婚するわけじゃないでしょうが、CanCam読者の多くは生命力の強いオスをゲットして上方婚を狙うコンサバ女子ですからね。必然と言えば必然なんでしょう。トライブごとのライフスタイルに特化して情報を提供するのが雑誌なのですから。
しかし、いまや女性の50%が20代で結婚しない時代です。トライブごとに特化した情報を提供しすぎると、その他のトライブから猛反発をくらうリスクもある。特に結婚は生活や人生価値観によってその捉え方が様々なものですから、うむむ、難しいものだなぁ・・・と日曜日夜の東急池上線で思ったのでした。
<ちなみに>
この種のテーマは、ジェンダー論やフェミニズムとも絡む非常にデリケートなテーマであるため、不快に思われる方も多いかもしれませんが、あくまでマーケティングの視点から語っているものですので、何卒ご了承くださいまし。
アバブ・ザ・フォールド(ファースト・ビュー)を閲覧している時間は約8割
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20100322_scrolling-attention.html
このグラフが示すのは、高さ100ピクセルごとのユーザーの視線の滞留の分布である。棒グラフは視線が滞留した回数ではなく、合計の注視時間を表している。(言い換えると、視線が2回200秒滞留したときには400秒1回滞留したのと同じようにカウントされる)。
調査ではユーザーの閲覧時間は以下のように分布していた:
アバブ・ザ・フォールド(境界線より上): 80.3%
境界線より下: 19.7%

マクドナルドに新世代デザイン店舗が登場
日曜日の夜、マクドナルドが展開を始める新世代デザイン店舗のレセプションに参加させて頂いて来ました。
昨晩のミスターサンデーで黒マックとも紹介されてましたが、2006年にヨーロッパのデザインラボで生まれた新しさと温かみのあるデザインの店舗です。内容はまるでスターバックスのようで、スタッフのユニフォームも一新。サービス品質も外食業界の常識を変えるそうな。

スタッフの新型ユニフォーム。おされです。

来場者全員にテキサスバーガーが振舞われたんですが、イベントの途中で、「いまから特別に5名限定で実際に厨房に入ってテキサスバーガーの調理にチャレンジしてもらいます!希望者の方いませんか?」とおもしろそうな企画が。
すぐさま手を挙げ、チャレンジさせてもらうことにしました。こういうことが好き人間が集まっているのか、ネットイヤーグループCEOの石黒さんも真っ先に挙手(笑) 一緒に体験させて頂きました。マクドナルドの厨房に入るなんてなかなかできることじゃないから二人とも興奮状態(5名の中にテックブロガーの神田敏晶さんもいらっしゃって、相変わらずハイテンションでしたw)
エプロンと帽子をかぶって早速チャレンジ!

石黒さん、似合いすぎ。かわいい。
実際の調理が終わった後、ドナルドからインタビュー。顔が真っ白だった・・・(超身長が高くてものすごい上腕二頭筋だった・・・何者?)

なぜか実際に自分たちでつくったやつじゃなく、プロがつくってくれたテキサスバーガーを食す。うまい。ドナルドも一緒にパチリ。

石黒さんと二人で会場の誰よりもはしゃいでいたらしく、結局イベントスタッフに、「あの、そろそろイベントも終了で・・・」と一番最後まで食べてました・・・(笑)
お土産でもらった素敵なタンブラー。

この新世代デザイン店舗は、2010年4月25日から、東京都内13店舗:渋谷東映プラザ店、渋谷店、渋谷センター街店、渋谷丸井店、渋谷新南口店、南青山店、原宿竹下通り店、赤坂駅前店、赤坂見附店、麻布十番店、六本木東店、永田町店、青山店(6月OPEN予定)でスタートしたそうです。
みなさんもぜひマクドナルドの新世代デザイン店舗を味わってみてください。きっと今までのマクドナルドのイメージが変わると思いますよ。
マクドナルドの皆さま、お誘い頂き、ありがとうございましたー!
パパへ:土よう日のあそびかた
Who is my boss?
Panasonic 「手旗メール」
「nuTsie Top 100s」にハマる。
最近、iPhoneのアプリで「nuTsie Top 100s by year」をダウンロードして昔の名曲を聴いている。特定の曲を選ぶことはできないが、何年かを選んであとはランダムに流れる。気に入らなければ次の曲ボタンだけ押していけば、基本1947年から2009年までのTop100合計6300曲が聴ける。しかも230円で・・・。
洋楽が日本でも大きな存在感があったころが懐かしく聴けるのが、このTop100sだ。私の年齢だからということもあるが、21世紀になってからのアメリカのTop100の曲はほとんど知らない。残念だが聴いても何にも感じない。やはり10代の感性にしか響かないのだろう。
自然に70年代を中心にTop100の年を合わせてしまう。ロックのリスナーとしての感性が多少ともあったのは87年くらいまでのような気がする。このころより少し前から洋楽を中心に、音楽が仕事になってしまってから、好きな音だけを聴くということをしなくなってしまった。だから洋楽特にロックファンとしての実質的なリスナー歴は、アルバムとしては最初に買った69年のアビーロードから87年のU2ヨシュアトゥリーくらいまでの約20年間だ。
で、このnuTsie Top100にはロックメガパックというのがあって、60年代、70年代、80年代といって年代別や、Top Guitar Solo、Top Guitar Riffs、Top Drum Performanceなどなど切り口がいくつもあって面白い。
ただ、選曲がアメリカ的なのかどうか、ちょっとセンスが違う。Twitterで我々の考えるTop 100を選曲するのも楽しいかもしれない・・・。



