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デバイスの拡がりとクッキー

14 years 8ヶ月 ago

アドテックではもっと議論したいことがたくさんあったが、時間がなくて残念であった。会場からの質問に、デバイスが拡散するとクッキーもどんどん複数になり、特定できなくなるのでは?というものがあって、セッションの時は私自身の考えを披瀝できなかったので、ここで書きます。

少し昔はユニークユーザーと呼んでいたクッキー数も、今ではユニークブラウザというようになった。それは全部数えるときっと人口より多くなるだろうし・・・。

しかし、昔「究極のターゲティング」にも書いたが、クッキーが複数になったとしても、そこからひとりの個人を突き止める必要はほとんどない。むしろデバイス別にクッキー、PCでも用途別にクッキーが違うほうがいいのだ。個人情報をとってマーケティングするのはとにかくハードルが高い。コストがかかる。それよりもブラウザごとに違う行動様式をベースにターゲティングしたほうが良いのだ。

ひとりの人間にはいろんな側面がある。だから違うユーザーとして捉えることは間違いではない。

これを「ブラウザベースマーケティング」と呼んだが、全然流行らなかった(汗)・・・。

いずれにしても、4スクリーン時代、スマホがガラケーと違って、クッキーでIDをふれるようになったことで改めて、ブラウザベースにマーケティングするチャンスは増えた。

しかもスマホはフィーチャーフォンに比べて圧倒的に、プッシュ型メディアで遭遇した情報に対して、より深く調べる行動を誘発している。(今使っているユーザーがそうした行動をするとも言えるが、それだけではなかろう。)
プッシュからプルへの連携力の拡大と、オーディエンスターゲティングという考え方が現実的に実践可能になったことで、面白くなりつつある。


Google カスタム検索エンジンがウェブマスター ツール内で作成・管理できるようになりました

14 years 8ヶ月 ago
Google カスタム検索エンジン (CSE)は、サイト内に Google 検索を用いたオーダーメイドの検索環境を作成するサービスです。複数のサイトをまたいで検索したり、自分のサイト デザインに合わせて検索結果のデザインを変更したり、検索向け AdSense で収益を得ることもできます。この度、この Google カスタム検索エンジンが ウェブマスター ツール から簡単に作成できるようになりました。

初めて CSE を作成する場合、ウェブマスター ツールの「Labs」>「カスタム検索」をクリックすると、自動でサイト内のみを検索するデフォルト設定の CSE が作成されます。そこから、設定を変更してカスタマイズするか、そのままサイトに CSE を追加するためのコードを入手できます。設定を変更したい場合はいつでも CSE の設定ページに移動することができます。

CSE を作成後(または、既に作成している場合)、ウェブマスター ツールの「Labs」>「カスタム検索」をクリックすればウェブマスター ツールのページを離れることなく CSE を管理できます。

今回のアップデートで、ユーザーが皆さんのサイト内で情報を探しやすくなれば幸いです。ウェブマスター ツールと CSE の連携に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。

アドテック東京にて

14 years 8ヶ月 ago

先日の第3回アドテック東京の公式セッション36の中で、私がモデレータをさせていただいたセッションが、参加者アンケートで人気&満足度NO.1になりました。スピーカーの皆さま、関係者のみなさま、セッションのご参加のみなさまのおかげです。有難うございました。

《人気&満足度ベスト5セッション》

第1位:
タイトル:「オーディエンス・ターゲティングとリアルタイム化が消費者と広告主に与えるモノは」

モデレーター:横山氏(デジタルインテリジェンス)
スピーカー: 清野氏(PlatformID)、岡本氏(リクルート)
    本田氏(フリークアウト)、近藤氏(Google Japan)、西谷氏(comScore Japan)

第2位:
タイトル:「デジタル・マーケティングが可能にするブランドエンゲージメントとは」

モデレーター:稲田氏(博報堂)
スピーカー: 猪子氏(チームラボ)、柳澤氏(カヤック)、
        朴氏(バスキュール)、喜馬氏(トヨタマーケティングジャパン)

第3位:
タイトル:「ダイレクトマーケティングが向かう場所~最も厳しい市場で戦うために~」

モデレーター:浮田氏(博報堂)
スピーカー: 鈴木氏(味の素)、田岡氏(JIMOS)、
        加藤氏(売れるネット広告)、岡本氏(サイバーエージェント)

第4位:
タイトル:「アドネットワークとアドエクスチェンジは本当にオンライン広告の価値を高めるか?」

モデレーター:徳久氏(プラットフォーム・ワン)
スピーカー: 佐々木氏(Google Japan)、佐藤氏(セプテーニ)、
       渡辺氏(マイクロアド)、島貫氏(オ-ネット)、味澤氏(日本マイクロソフト)

第5位:
タイトル:「デジタルテクノロジーxエンゲージメント(ARがもたらす新しいブランドビジネスとユーザーエンゲージメント)」

モデレーター:中村氏(PARTY)
スピーカー: 馬場氏(バスキュール)、小田氏(電通)、川田氏(AR三兄弟)

《キーノートスピーカーベスト3》

第1位: Erick Johnson (Facebook)
第2位: Clark Kokich (Razorfish)
第3位: Chris Murphy (adidas US)

《公式スピーカーベスト10》

第1位:柳澤大輔氏(カヤック)
第2位:加藤公一レオ氏(売れるネット広告社)
第3位:猪子寿之氏(チームラボ)
第4位:坂井康文氏(サントリー)
第5位:安田英久氏(インプレスビジネスメディア)
第6位:横山隆治氏(デジタルインテリジェンス)
第7位:徳力基彦氏(アジャイルメディア・ネットワーク)
第8位:徳久昭彦氏(プラットフォーム・ワン)
第9位:鈴木知行氏(ロゼッタストーン・ジャパン)
第10位:朴正義氏(バスキュール)

スポンサードサーチ(R)スマートフォン版、広告掲載面を拡大

14 years 8ヶ月 ago
Yahoo!リスティング広告の提携パートナーである株式会社サイバーエージェント「Ameba」、エキサイト株式会社「excite」、株式会社毎日新聞デジタル「まんたんウェブ」のスマートフォン向けページにおいて、検索連動型広告「スポンサードサーチ」(スマートフォン版)の掲載が開始されています。今後も順次、提携パートナーにおける広告掲載が開始される予定です。

■提携パートナーのスマートフォン向けページにおける広告掲載開始スケジュール
11月30日 サイバーエージェント「Ameba」(http://search.ameba.jp)
12月1日 エキサイト「Excite」(http://a.excite.co.jp)
12月9日 毎日新聞デジタル「まんたんウェブ」(http://m.mantan-web.jp)
1月中旬 ソネット・メディア・ネットワークス「So-net」(http://www.so-net.ne.jp/m/)など

なお「スポンサードサーチ Ver.3」への移行完了に伴い、広告主はスマートフォンやタブレット端末を指定して広告を掲載できるようになっています。今回のパートナー各社のスマートフォン向けサイトにおける広告掲載面拡大により、広告主からスマートフォンユーザーへ、いっそう効果的な広告展開が可能となりました。

Yahoo! JAPANでは今後も成長領域であるスマートフォンにおいてさまざまな取り組みを行い、インターネットユーザー、広告主、提携パートナーにとって価値のある広告サービスを提供できるよう注力してゆきます。

CSS Nite in TOYAMA, Vol.3が終了しました

14 years 8ヶ月 ago

Twitterが改善してほしい3つの取り組み

14 years 8ヶ月 ago
一時の「成長が止まった」噂も軽く一掃し、1日のツイート数が2億を超えるなど着実に成長を遂げているツイッターですが、GoogleやFacebookなど他の人気サービスに比較すると、サービス内容の進化のスピードは若干少ない気 … 続きを読む

2011年度 HCD研究発表会 予稿集最終稿修正版公開

14 years 8ヶ月 ago

 

人間中心設計(HCD)やユーザビリティに関する専門の研究発表会として、第3回目となる「HCD研究発表会」を開催いたします。人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や

事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。

 

開 催 要 領

■日 時:12月8日(木)

  場 所:文京区スカイホール(文京シビックセンター26階)

■参加費:HCD-Net会員 2000円 一般3000円

学生会員 無料 一般学生1000円

■主 催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構

  共 催:特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会

 

■第2回 HCD研究発表会 予稿集

HCD研究発表会では、予稿集をパスワード付きのPDFで提供しています。参加申し込みをいただいた方に、別途メールでパスワードをお知らせいたしますので、以下よりダウンロードしてください。

 

2011HCD研究発表会予稿集最終稿修正版(PDF15MB)

12月5日現在の予稿集です。


■プログラム

【資格認定セッション】10:30 - 12:00

「認定人間中心設計専門家」2011年度資格認定に関する説明会 HCD-netでは、人間中心設計専門家の資格認定を行っております。 2011年度の資格認定に関する概要と申請書類の書き方などについて、 説明会を開催します。受験を予定されている方は、ぜひご参加ください。

 

【研究発表セッション】13:00~18:00

発表 13:00~15:45

「デザインパターンを活用したユーザーエクスペリエンスデザインのアプローチ」

山崎 和彦氏(千葉工業大学)

「意義展開パターンに基づくWebナビゲーションのためのリンクアイコン生成手法に関する検討」

梅景 晃平氏(関西大学)

「WARAIPRODUCTS 世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究」

亀井 隆昭氏(千葉工業大学)

(休憩14:15~14:30)

「高齢ユーザーを対象としたモバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の提案」

上田 香織氏(千葉工業大学)

「観光サービスデザインにおけるエスノグラフィーと ペルソナ手法の有効性の検証」

日高 洋祐氏(慶應義塾大学)

「超簡易ユーザビリティチェック手法「UxDux Light」の開発」

清水 浩行氏(三菱総合研究所)

 

ポスター紹介セッション16:00-16:30

「協働によるデザイン案検討における ペーパーホワイトボードプロトタイピングに関する検討」

白澤 洋一氏(hcdvalue)

「文章理解に及ぼすメディアの影響-ブックリーダーと書籍」

柏崎 祐希氏(常磐大学)

「教材内容の検索に及ぼすメディアの影響:ブックリーダーを書籍」

荻沼 和図氏(常磐大学)

「UX白書の翻訳と概要」

佐々木 将之氏(hcdvalue)

「食品製造会社による災害後の支援活動に関する提案」

「女性向け防災用品の企画・提案」

飯塚 重善氏(神奈川大学)

「次世代の航空管制卓の提案」

平子 元氏(千葉工業大学)

「電車通学時間を利用して読書習慣を身につけるデザインの提案」

増澤 崇氏(産業技術大学大学院)

 

ポスターセッション(自由閲覧) 16:30~17:30

 

表彰式 17:30~17:40


 

■発表申込方法:発表申込みは終了しました。予稿受付中

■予稿締切り:   11月30日(水)

 予稿テンプレート:

Microsoft Word形式

 2011template.doc

 

■参加申込方法:
メールタイトルを「第3回HCD研究発表会参加希望」として、
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
参加形態(お選びください):
①「資格認定セッション」のみに参加する
②「資格認定セッション」と「研究発表セッション」に参加する
③「研究発表セッション」のみに参加する
-------------------------------------------------------

 

今後の研究発表会の情報は順次HCD-netのホームページに掲載致します。

ご覧ください。

2011Q3米ソーシャルログインで利用されるシェア、Facebookが42%でトップ など

14 years 8ヶ月 ago
2011Q3米ソーシャルログインで利用されるシェア、Facebookが42%でトップ
2011/12/5のJanrainの記事から。

http://www.janrain.com/blogs/look-social-login-and-social-sharing-trends-across-web

2011年の米オンライン動画利用者数、人口の5割超に
2011/12/8のeMarketerの記事から。

http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1008724&R=1008724

2011Q3マレーシアのPC出荷台数、対前年同期比16%減、ポータブル比率が73%
2011/12/7のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prMY23201011
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

セミナー「ユーザビリティ(人間中心設計)のコストを考える」

14 years 8ヶ月 ago
 人間中心設計やユーザビリティ活動を推進する場合に
どうしても避けて通れないのが「活動に必要なコスト」に
関する議論です。
 HCD-Netでは、所属と立場の異なる3名の方を話題提供者
として、この「コスト」に関して議論する予定です。
ここだけでしかできないシビアな意見交換を期待して
います。ビジネスとして活動を推進する立場の方々に
ぜひともご参加いただきたいと思います。

■日時:11/28(月)13:30~16:45
■場所:文京シビックホール 3階会議室
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

■講師:
上田 義弘氏(富士通株式会社 総合デザインセンター)
「インハウス系のデザインの観点から(仮題)」
鱗原 晴彦氏(株式会社U'eyes Design)
「コンサルティング系のデザインの観点から(仮題)」
樽本 徹也氏(利用品質ラボ)
「DIY系のデザインの観点から(仮題)」

全体進行:郷 健太郎氏(山梨大学)

 ■参加費
HCD-Net会員:¥5,000
学生会員:¥1,000
一般:¥10,000
一般学生:¥3,000

 ■参加申込方法

タイトルを「ユーザビリティのコストを考える参加希望」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生
-------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、
請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は
受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で
届かない場合は事務局にご連絡ください。


2011年11月28日(水)13:30から16:45にかけて文京シビックホール3階会議室にて,
「ユーザビリティ(人間中心設計)のコストを考える」と題したセミナーを実施しました.
参加者は45名(講師・司会進行を含む).企業にお勤めの方々が主な参加者で,
学生会員ゼロというあたりが,テーマを強く反映していました.

講師は話題提供順に,上田 義弘氏(富士通株式会社 総合デザインセンター),
鱗原 晴彦氏(株式会社U'eyes Design),樽本 徹也氏(利用品質ラボ)の3名で,
それぞれの立場から人間中心設計やユーザビリティ活動を推進する場合に必要なコストを
説明しました.

上田氏からは,設計部門とデザイン部門での役割分担の考え方や,SIビジネスにおける
人件費の特徴,ミドルウェアを例にした各種経費の配分等について説明がありました.
ブランディングに関するコストや,品質向上のための各種のデザインテンプレートや
メニュー化など,インハウス系での取り組みとして興味深い数々の事例紹介がありました.

鱗原氏からは,「人=かける,モノ=減らす,金=戻す」といったコストに対する基本的な
姿勢の説明から,「予算=ぶんどる」といった目指す方向性の話題が示されました.特に,
英国や韓国での事例や,わが国の電子政府の取り組みに基づいた良い例・悪い例の紹介と,
投資効果の積算事例では実際の数値が挙げられており,大変参考になりました.最終的に
挙げられた「コストダウン競争からクオリティ向上の競争へ」というスローガンは,
HCD-Netが目指すべき方向でもあります.

樽本氏からは,「激安HCD」と題して,ユーザビリティ向上を低コストで行う様々なテクニック
の紹介がありました.キーワードは,ディスカウント,DIY,ゲリラの3点です.個々のテクニック
に加えて,伝統的な(トラッドな)開発プロセスが(コストが)高い,遅い,重い(Too much)
のに対して,アジャイルな開発プロセスは安い,早い,軽い(Just enough)であるといった比較
が行われました.なお,樽本氏の資料は下記に公開されています:
http://www.slideshare.net/barrelbook/guerrilla-uxresearch

以下に質疑応答でのトピックを抜粋します.会場では個々の話題について活発な議論が行われ,
「オフレコ」での情報提供もありました.

・繰り返しのデザインを行う場合,何回くらい繰り返すのか.また,契約や見積もりでは繰り返し
   をどう扱うのか.
・デザイナの立場で開発プロセスを変えたいのだがどうすればよいか.また,UCDに関する取り組み
   への評価をどのように行うのか.
・ユーザビリティやHCDへの取り組みについて,お客さんへ予算を見積もることは容易だが,
社内向けの方がその取り組みを予算化することが難しい.どのようにすればよいか.
・デザインガイドライン作りは社内では誰が行うのか?
・ゲリラユーザビリティが普及した場合,ユーザビリティ専門家の仕事がなくなるのではないか.
   また,ゲリラユーザビリティでの評価の品質をどのように保つのか.
・ゲリラ的な評価を行いたいが,開発中の新製品に関して社名を出すことはできない.
   このようなときどう扱うのか.

以上,大変有意義なセミナーとなりました.ご参加くださった皆様,ならびに講師の皆様に
御礼申し上げます.

Googleの品質評価者によるスパム判断はランキングに(直接)影響しない

14 years 8ヶ月 ago


検索結果を評価する外部の評価者向けのガイドラインがGoogleにはある。このガイドラインに従って与えられた評価はすぐさま検索結果に反映されることはない。たとえ複数の評価者によって「スパム」と判断されたページが検索結果に出てきたとしても手動で検索結果を変更しない。アルゴリズムで自動的に対応できるように利用するだけ。

- Googleの品質評価者によるスパム判断はランキングに(直接)影響しない -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

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