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サイバーエージェントと米HasOffers社が提携
電通とリクルートライフスタイル、若年層向け「初TABI」プロジェクト開始 地域活性化目指す
2011/4~2012/3国内通信利用状況、携帯電話発信数も時間も前年度比マイナスに など
2013/1/9の総務省の通信量からみた我が国の通信利用状況から。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000194104.pdf
米モバイルコマース市場、2013年は55.7%増に
2013/1/9のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009595
2013年世界の広告費、メディア別ではインターネットが13.8%増に など
2013/1/9のWarcのリリースから。
http://www.warc.com/Images/WARCSiteContent/PressReleases/Consensus_Ad_Forecast_09January2013.pdf
世界のデジタル広告費、2015年まで二桁成長が続く
2013/1/9のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009592
米ソーシャルメディア利用、男性優位はTweet、女性優位はPinterest など
2013/1/9の The Search Agencyのリリースから。
http://www.thesearchagency.com/news-views/press-releases/2012-Consumer-Behavior-Study-Part-2html/
2012Q4ソーシャルログインで最も利用されているのはFacebookの49%
2013/1/7のJanrainのブログから。
http://janrain.com/blog/social-login-trends-across-the-web-for-q4-2012/
ドメインエイジを稼ぐためにコンテンツが未完成でも新しいサイトを先に公開すべきか
新規サイトを公開するとき、「少しでもドメインエイジを長くするためにコンテンツが完全にできあがっていなくても先に公開する」と「フレッシュネスアルゴリズムの恩恵をうけるために時間がかかったとしてもコンテンツがすべてできあがってから公開する」の2つの選択肢がある。どちらを選ぶべきか。
- ドメインエイジを稼ぐためにコンテンツが未完成でも新しいサイトを先に公開すべきか -
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世界の広告業界トップは年頭に何と言っているか。
デジタルインテリジェンスのフェースブックページに掲載した内容ではあるが、このブログにも上げておきます。
WPPのトップが年頭にどんなことを発信しているかです。
今年68歳になるWPPのCEOマーチン・ソレルが「既存のマーケティング業界から、離脱」を新年から発表している。
IT投資を通して、いわばデロイトやアクセンチュア、のITコンサルティングの領域すらを上回る意気込みだ。
サー・マーチン・ソレルは一代でWPPを世界一のマーケティング・ホールディング会社に育てた事がすでに凄いことだが、エージェンシー(広告会社、と呼べない)が、どこを目指すべきか、CEOとしてリーダー自ら、くっきりとした指針と言葉を使って声明発表し、買収の基軸を打ち出せる事に敬服する。
日本の広告業界社長から、こんなセリフが聞けるだろうか。
この紹介原稿の中身を打ち出せないどころか、「読めない」「理解できない」「解ってない事がわかっていない」という状態であるのを感じる。
==旧来マーケティング業界からの離脱==
http://www.adexchanger.com/agencies/martin-sorrell-qa-wpp-will-broaden-its-tech-footprint/
======以下、AdExchangeインタビュー記事からの抜粋=======
世界の6大ホールディングカンパニー(WPP, Publicis, IPG, Omnicom, Dentsu, Havas)は業界区分では「広告」会社として登録されているに違いないが、今や広告と、遥かに言えない業態に変化してしまっている。
「我々ビジネスは、過去5年に、超劇的な変化を起こした、残念な事は、まだその事実が理解できるレベルの人が、業界内に少ない事だ」
と、マーチンソレルが述べた。
2012年末、$70million 投資でブエノスアイレスのGlobant社の
株式20%を取得。社員2500人の大半が「技術者」である会社を買収した。驚くことに、この会社は、メディアバイイングなどの
アドテクノロジーを直接開発している訳ではない。
(企業のイントラシステム開発、データベース構築、モバイルインテグレーション等)
=============
Q:トラディショナルマーケティングの領域に留まるか、
それとも(まるで)デロイトやアクセンチュアのような
テクノロジーコンサルの領域に踏み込むつもりなのか?
マーチン・ソレルAnswer:
デロイト、アクセンチュア以下だが、SapientNitroや、
http://www.sapient.com/
Cognizants以上だと確信する。
http://www.cognizant.com/
これまでのエージェンシーは通常CMOをターゲットとしていた仕事が、
徐々にCIO、インフォメーション・テクノロジー向けに変化しているのは明らかだ。
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Q:アルゼンチンのGlobant社 株式取得の件についての、説明を。
A:業界全体の課題だが、どうもクリエイティブや芸術的な目線のみでビジネスを評価したがる。
どちらかと言えば、技術的視点では、評価されない傾向がある。WPPは違う。
今回資本提携したGlobant社は2500名もの技術者をラテンアメリカとUK方面に抱えている。
24/7社を買収して以来、独自技術としてWPPトレーディングデスクのXAXISに注入した。
独自独占技術で、我々にしか見えないインサイトをレバレッジに、クライアントの中に蓄積されているデータを、より意味のあるものに仕上げていく。
Sapientを見るが良い、技術会社が、Above the lineのクリエイティブ会社(Nitro)を買収したではないか。
===========
Q:でも、あの事例は、クリエイティブ良い人材が、飲み込んだ技術系から追い出されてしまっただけでは?
A:SapientNitroは、確かにそのケーススタディとなってしまった。
WPPでは新たな試みとして、
Globant(アルゼンチン会社)の技術をを、JWTや、Y&R、Kanterへの注入を試みている。
===========
Q:WPPトレーディングデスクのXAXISはメディアバイイング会社同士の中で、横断的な機能を司るのか。
A:Xaxisは現在14カ国に拡大中で、中国にも進出できている。
これほどのトレーディング(技術)デスクを横断的に持つ競合は
Havasがほんの小規模で後続しているだけで、他は無いだろう。
成功の可否は、WPPの特許とも言えるこれらのツールをクライアントがどれだけ使うか、で計ってもらえればいい。
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ラテンアメリカは、2014年にFIFAワールドカップと、2016年にリオデジャネイロでのオリンピックが決まっている。
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マーティンは別のインタビューで、WPPが24/7を買ったころから、考えが急速に変わったと言っている。
ああ、あのころなんだな・・・と今にして思う。
「デジタルが自分たちのビジネスを変えてしまっている」ことに対する理解を、今の経営はしっかりしているか・・・。
デジタルの知見は、それまで素人だった者が改めて追いかけて何とかなる時期はもう5~6年前にとっくに終わっている。
デジタル広告にももう15年以上の歴史があり、膨大な知見の積み上げがある。
最初は単にネット広告で始まったものは、デジタルマーケティングとマーケティングテクノロジーの理解という実にたいへんな勉強と実践によってでしか身につかないレベルになってしまった。
そうしたことへの理解も何もない者が経営することは全くもってナンセンスだ。
スタートアップが優秀な技術者を雇う方法
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CSS Nite:2012年のベストセッションを選出しました
2012年、CSS Niteでは65回の関連イベントを通して227セッションが行われました。 のべ参加人数は6,919人(Ustreamでの視聴数を除く)。
2012年のベスト10セッション+αを選んでみました。選外にも素晴らしいセッションがたくさんありました。
2012/11-12世界のFacebook広告におけるモバイル比率は20.3% など
2013/1のKenshoo SocialのFacebook Mobile Advertising Performanceから。
http://kenshoosocial.com/activateilluminate/wp-content/uploads/2013/01/kenshoo-social-infographic-facebook-mobile-advertising-performance.pdf
2013年世界の広告費、伸び率が二桁は中南米の10.0%だけ
2013/1/8のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009590
2013年世界のPC出荷、タブレットPCがノートブックPCを抜く など
2013/1/7のDisplaySearchのリリースから。
http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/130107_tablet_pc_market_forecast_to_surpass_notebooks_in_2013.asp
2012年量販店のスマートフォンメーカ別販売台数シェア、アップルが32.0%、シャープが13.7%
2013/1/8のBCNランキングから。
http://bcnranking.jp/news/1301/130108_24522.html
ゴンウェブコンサルティングが全国10都市でセミナーを開催
CSS Nite LP, Disk 10(2010年7月開催)をはじめ、CSS Niteにも何度か登壇いただき、常に評価の高い権 成俊さん率いるゴンウェブコンサルティングが創立10周年を記念し、全国10都市で「ECサイト4モデル式戦略マーケティング アドバンスセミナー」を開催するそうです。
詳細、お申し込みは、ゴンウェブコンサルティングのサイトから。
| 開催地 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 東京 | 2月10日 | ホテルメトロポリタンエドモント |
| 大阪 | 2月7日 | シェラトン都ホテル大阪 |
| 博多 | 2月11日 | ホテル日航福岡 |
| 仙台 | 3月2日 | TKP 仙台カンファレンスセンター |
| 新潟 | 2月1日 | 燕三条地場産センター リサーチコア 研修室4 |
| 長野 | 3月7日 | 長野市生涯学習センター 大学習室1 |
| 大分 | 3月9日 | コンパルホール305 |
| 水戸 | 3月16日 | 水戸プリンスホテル |
| 金沢 | 3月23日 | ITビジネスプラザ武蔵 交流室1 |
| 名古屋 | 3月30日 | 安保ホール 301号室 |
Googleのジョン・ミューラー氏によるQ&Aセッション from SMXイスラエル
Googleのウェブマスター トレンド アナリストであるジョン・ミューラー氏によるSMXイスラエルでのQ&Aセッションの内容を紹介する。著者情報を設定していないコンテンツがランキングに与える影響や隠しテキストに対するGoogleのスタンス、全ページに記載する免責条項の扱いなどについて。
- Googleのジョン・ミューラー氏によるQ&Aセッション from SMXイスラエル -
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CSS Nite LP23フォローアップ(4)『設計段階から実装まで、今すぐ始める高速化+ライブデモ』(こもり まさあきさん)

2012年6月30日(土) 、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 23「表示速度最適化」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『設計段階から実装まで、今すぐ始める高速化+ライブデモ』のスライドなどを公開します。
メッセージこもりです。LP23に参加された皆様、関係者の皆様、登壇者の皆様、土曜日は長丁場お疲れ様でした。表示高速化については、石本さんのお話にもあったように、それをやみくもにやるのではなく、その環境や状況にあわせて「どこからやるか(効果のある部分に手を入れる)」ということが大事です。
私のセッションでは、具体的な手法などを紹介しましたが、それはディレクターやデザイナーという立場からはいささか難しいものも含まれています。しかし、セッションの最後にも付け加えたように、この問題に関してはフロントエンドの人間だけがやるものではなく、そのWebサイト制作のプロジェクトに関わるみんなが気を配らなければ解決しません。ホスティングや運用環境の問題から自分ではバックエンドに手を入れることはできないかもしれない。でも、運用側にそういった提案をすることはできるでしょう。
多様化していくデバイス環境への配信を考えた場合、分業も結構ですがそろそろプロジェクトに関わる人たちみんなが、ネットワークの仕組みややデバイスそのものへの理解が必要な時代になってきていると私は感じています。フロントエンドの人間が力業でどうにかできることばかりではないのです。「そこは専門外だから」という考えはそろそろ終わりにしましょう。
誰のためのWebサイトなのか、今一度考えていただければと思います。今回のセッションが、一部でも皆様のお役に立てていれば幸いです。
質問へのお答え
以下、いくつかの質問にお答えします。
- ■jQueryを外部から読み込む、外部のDNS参照を減らす、は矛盾してないか?
- たしかに矛盾はしています。しかし、たとえばGoogleなどはDNSの反応そのものに時間はかかりません。その他一般のWebサイトと異なり反応そのものが速いわけで、ルックアップコストよりもダウンロードにかかるコストが少ないといえます。特にjQueryを使う際、DOM Readyになって発動する何かがあれば、HTMLがダウンロードされてもjQueryが落ちてなければ意味がありません。そういう面も含めてネットワークの反応そのものが速いところから拾った方が、サイト全体のロードがより速くなるというわけです。ただし、先日のイベント途中にAmazonのAWSの一部が止まってしまったように(それによってまわりまわってCodeGridさんのサイトに登録できない事象が発生していたのですが)、100%のアップタイム(稼働)ということはありえません。時にそういうネットワーク事故も起こりえるので、フォールバックを含めて万全の体制にしておく方が良いでしょう。
- ■CSSの分割しすぎはいくつからなのか?
- ブラウザの同時接続数仮に「4」とするなら、HTML1コに対して残り3つはCSSやJSにまわせるでしょう。箱作りのために必要なものを速く、と考えればその答えは出てくるはずです。たとえば、古いIE(IE6や7)の1ホストあたりの同時接続数は「2」です。つまり、分割した時点で分割しすぎになるわけです。まとめれば、それだけCSS1ファイルのデータサイズは増えてしまいますが、そこはGzipで圧縮して軽くすることもできます。数をとるかサイズを取るか、コネクション数と照らし合わせて考えていただくのが良いですね。最近ではSassやlessといったCSSコンパイラを使う制作者も増えてきました。これらは分割したファイルで作業をしつつ、最終的には1ファイルにまとめることが可能です(もちろん改行を取るとことも)。そういった手法を知っていれば、「分割する、しない」という部分はどうでもいい話になってしまうのではないでしょうか。従来の制作手法に慣れるとなかなか移行は難しいかもしれませんが、Webサイトをよりよく制作できるようにと新しい制作環境や手法が出てきているのです。今の自分の作業スタイルが果たして効率的なのか、という部分から時には自分に問いかけましょう。
- ■画像の使いすぎは「悪」なのか?、本体のサーバに無駄な仕事をさせないとは?
- こちらは質問ではありませんが、私の「日本のサイトには画像が多すぎる」という発言をうけて、必ずしも「悪」ではないよね、という発言があったので補足しておきます。私の言うところの「画像が多い」というのは、情報として必要な画像ではなく、単なる装飾目的でしかない画像をやたらと使いたがる傾向があるよね?というニュアンスです。情報へのアクセスを良くするための目的ならともかく、ただ見た目をきれいにするためだけにあるようなものといったら良いでしょうか(imgではなく、CSSの背景画像にまわせるような)。「画像を使うな」と言ってるわけではなく、それが多いのであればCSSスプライトを使ってひとつにまとめることで全体のリクエスト数は減らせることになります。
また、「サーバには極力仕事をさせない(本来の仕事をさせる)」というのも、どちらかといえばそういった情報そのものの提示には必要ではない画像の配信にリソースを使うのではなく、ページの表示とデータのやりとりであったりという仕事に注力させた方がいいのでは?という意味です。たとえば、サイトが何かにとりあげられてアクセスが瞬間的に爆発することがあります。そういった場合に、アクセスしてきた利用者に対して都度100コネクションをさばけるでしょうか?(利用者の回線環境次第ではデータがなかなか落ちずにサーバが解放されません)、大規模なサイトで負荷分散がされているのであれば良いでしょうが、たったひとつの非力なサーバではまかなえないためすぐ落ちてしまうわけです。だったら、HTMLやCSS、JSといったものだけをパッと出してあげて、本体サーバをすぐ解放させる方向でサイトを構成しておく方が良いのではないか?と。
高速化とはちょっと話が変わってきますが、落ちない工夫という面もあるのです。
参考リンク
- GTmetrix
YSlowやPage Speed Insightsを同時に実行できるWebサービスです。アカウントを登録すれば、過去の履歴を保存できます。また、結果はまとめてPDFに書き出すこともできます。 - Loads.in
世界中の50ロケーションからロード時間を計測できるサービスです。ページの表示が完成されるまでを5段階ぐらいにわけてスクリーンショットを表示してくれるなど他にはないものがあります。秒数はおまけ程度に考えましょう。 - AWS-CloudDesignPattern(日本語)
AmazonのAWSを使ったコンテンツ配信のための設計パターン集です。静的なコンテンツを、S3やCloudFrontで組み合わせて配信するなど、その構成例などが図入り(スライド)で紹介されています。CDNを使う際の参考に - WP Booster
WordPressを使ったサイトを簡単にCDN経由にしてくれるサービスで7月1日に公開されました。こちら日本発のサービスで、世界中のCDN拠点からデータ配信を可能にするものです。現在はクローズドβの受付中です。 - SnipEdges
デモ中に出てきていた画面端の緑のスニペットです。 - SideFolders
こちらもデモ中にマウスを動かしすぎて左側にちらちら見えていたものです。 - Zoom It
ルーペ状で画面を拡大するツール。 - Sublime Text 2
セミナー登壇者みんなが使っていたテキストエディタです。
プラグインで拡張すれば、私がやっていたようにFTPなどに直接繋げます。また、SVNなどのようにFTPでローカルとリモートのテキストファイルの差分を表示することができます。 - ProCSSor
CSSのMinify(コメントや改行を取る)やPrittify(Minifyされたものを逆に戻す)ができるツールです。同名のWebサイトがありますが、こちらは8月末でサービス終了で代わりにOS Xのアプリが公開されています。 - QuixApp
デモの最初でPingom Toolsを起動したブックマークレット。ショートカットコマンドを入力することで、ブラウザに表示されているページをいろいろなサービスに放り投げたりできます。たとえば「speed」と入れればPingdom Toolsを、「gspeed」と入力すればGoogle Page Speed Insightsを開きます。 - SpriteRight
岡部さんが紹介された「SpritePad」と同様のことができるOS Xアプリです。
