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ウェブマスター ハングアウト、始まりました!

13 years 7ヶ月 ago
Google はこの度、ウェブマスターのみなさまをサポートする新しいチャネルとして、Google+ のビデオチャット機能であるハングアウトを利用したウェブマスター ハングアウトを開始しました。毎回トピックを設定し、事前に質問を集めるなど、みなさまにとって利用しやすいように、そしてより深いサポートができるような内容にしたいと思います。

初回のウェブマスター ハングアウトは、トップレベル ユーザー の皆さんにも参加していただき、2013 年 2 月 6 日に行いました。当日の様子は こちらの動画 でご覧いただけますので、ぜひご確認ください(既に 1000 人以上の方々にご覧頂いています!)。



次回のウェブマスター ハングアウトは、2013 年 3 月 6 日に行います。テーマは再審査リクエストです。以前にもブログ(再審査リクエストを送信する際にご確認いただきたいこと、再審査リクエストへの回答が、より具体的になりました)や、フォーラム(Google 社員によるウェブマスターの豆知識: 再審査リクエストにまつわる誤解 Part 1,Part 2,Part 3)で再審査リクエストについてはいろいろご案内しておりますが、ここでは基本的な流れや書き方のポイント、そしてみなさんからのご質問に回答したいと思います。質問方法や、詳しい参加方法につきましては、こちら をご覧ください。

今後のウェブマスター ハングアウトの告知は、ウェブマスター ヘルプフォーラム、Google+ の Google Japan for Business アカウント を通じて行われます。ぜひチェックしていてください。

それではハングアウトでお会いしましょう!


HCD-Netサロン #33|ヨーロッパとHCD レクチャータイトル更新しました。

13 years 7ヶ月 ago
第33回のHCD-Netサロンは、国際的な視野でHCDを考える回にしたいと思います。
イギリスご出身のFrancisFung氏と、オランダご出身のCarlijn Compen氏のお二人をお招きし、
ヨーロッパのHCD、UX活動についてお話を伺いながら、インターナショナルなHCDのあり方に
ついて議論します。  なお、レクチャーは全て英語で行います。簡単な要約は行いますが、通訳はありません。
また、Ustreamは予定していません。後日、WEBサイトにてビデオアーカイブを公開予定。 <アジェンダ> 1)インターナショナルなユーザビリティ ワークにおける課題-今回の趣旨について- 
(松原理事、19:00 - 19:20)  Francis Fung氏とCarlijn Compen氏のレクチャーに先だって、海外のHCD、
UX組織とのコラボレーションを行う上での難しさ、課題などを問題提起します。
これを踏まえ、両氏のレクチャーを聞いていただきます。 2)UCD in the Netherlands: Cultural Probes and Contextual Design
(Carlijn Compen、19:20 - 20:00) OCE社でCompen氏が実践している滞在型のフィールドワークについて解説いただきます。
同社では、観察結果を同定する手法をシステマチツクに展開しています。なお、Photo Dairy法
などを含む、独特なCultural Proveという手法についても解説いただく予定です。 3)ヨーロッパと日本のユーザビリティ手法の相違点について 
(Francis Fung、20:10 - 20:50) Fung氏はロンドン出身で、WEBデザインを手掛けておられました。現在はミツエー
リンクス社で UX専門家としてご活躍されておられます。そのご経験から、日本と
ヨーロツパのユーザビリテイ手法 の違いなどについて解説いただきます。 4)質疑応答・ディスカッション(20:50 - 21:20) Compen氏とFung氏に、松原理事が加わり、質疑応答とディスカッションを行います。
<講演者のプロフィール>
Francis Fung氏
User Experience - International Business Manager
I joined Mitsue-Links in 2010.  Previously I worked at Virgin as a
Designer and also at Disney as a Consultant (both jobs in London).
Current responsibilites include helping international clients conduct
UX research in Japan.
Presenting on UX Research in Japan at International UX meetings.

Carlijn Compen氏
I am 29 years old, and I come from the Netherlands. I have studied
Industrial Design at Eindhoven University of Technology. After my
graduation I started working at Océ as an Interaction Designer. I have
done a lot of user research, by means of interviews, observations,
contextual inquiry, cultural probes, and other methods. Since December
2011 I am working as a User Interface Designer at Canon in Tokyo.

日時:2013年 2月26日(火)開場 18:30 イベント 19:00-21:20 
場所:株式会社ドリコム セミナールーム 
住所: 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 雅叙園アルコタワー17F 
交通アクセス: JR・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線 「目黒駅」より徒歩5分 
http://www.drecom.co.jp/company/accessmap/ 
  ※駅前に三井住友の高層ビルがありますので、その左側の細い坂を下ってください。権之助坂ではありません。
定員:40名 
参加費:HCD-Net会員 2,000円/一般 5,000円/HCD-Net学生会員 2,000円/一般学生 5,000円 
懇親会費:3,000円

■参加申込方法: 
タイトルを「第33回HCD-Netサロン参加希望」として
以下の内容を[email protected] までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般・一般学生
懇親会(別途、3000円):参加・不参加
-------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。

事務局

第33回HCD-Netサロンのレクチャータイトルの一部を変更しました。

13 years 7ヶ月 ago

標記の件、Carolijn Compen氏のレクチャータイトルを「UCD in the Netherlands: Cultural Probes and Contextual Design」に変更しました。

Compen氏のプロフィールも追加しました。

イベントページをご確認下さい。

http://www.hcdnet.org/event/hcd-net-salon/hcd-net33hcdux.php

なお、まだ席がございますので、お早めにお申込みください。(松原)

松原幸行

AdWords API Office Hour について

13 years 7ヶ月 ago
Posted by 萩倉 健支 AdWords API チーム

先日こちらのブログでもお知らせしました、AdWords API の料金体系の変更やエンハンスト キャンペーンの対応などの変更を受けまして、AdWords API の Office Hour を開催いたします。

Office Hour とは:
  • 参加者の方の質問に Google 社員が答える形の Google+ Hangouts(ビデオ会議)
  • 以前に行った Google Developers Live とは異なり、録画・公開されることはありませんので、他の開発者の方に知られたくない質問も気軽にすることが可能
    (予約制ではないので、質問内容を知られたくない場合は他の参加者と時間をずらしてご参加ください。また、イベント開催中でも Hangouts に参加していない方に見られることはありません。)
参加にあたっては、Google+ のアカウントが必要になります。まだお持ちでない方はこちらのページから取得をお願い致します。

開催日時は以下の日程を予定しています。

開始時間になりましたら、下記のイベント ページに表示される「このハングアウトに参加」ボタンをクリックしてご参加ください。

2/19(火)13:30 - 14:00
https://developers.google.com/live/shows/81722153/

3/12(火)13:30 - 14:00
https://developers.google.com/live/shows/81799316/

4/2(火)13:30 - 14:00
https://developers.google.com/live/shows/102718606/

新料金体系やエンハンスト キャンペーン以外でも、AdWords API に関することでしたらどのようなご質問でも構いません。ぜひ積極的にご参加ください。

今後の開催予定はこちらのページ(英語での開催回も含む)からも確認できます。
Office Hour で皆様にお会いできることを楽しみにしています。
[email protected] (Google Blog)

訪問者の企業名を突き止める! ドメイン名絞り込みでユーザーの訪問意図を探る方法

13 years 7ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/2/14の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/02/14/14654

関連リンク:
サイト訪問者はどこから来ている? 地域の精度はどれぐらい? 「地域」レポートを正しく活用しよう
ピボット表示よりも使いやすい? セカンダリディメンションを使ったモバイル解析
緊急レポート Googleアナリティクスのユーザーインタフェースが大きく変更に
スマホ? タブレット? モバイル端末の種類ごとの訪問数や画面サイズをわかりやすく確認する方法”
カスタムレポートとピボットテーブルを使ったモバイル分析”
モバイルの重要度はどれぐらい? モバイルからの利用規模を把握する分析方法”
なんでそうなるの? アクセス解析によるユーザー理解の基本は“童心に戻る”
データ迷子にならないために! レポート構造とアクセス解析の王道ステップを知っておこう
解析上手はメモ上手。Googleアナリティクスの メモ機能を使いこなせているか?
Googleアナリティクスのデータを、思いどおりにファイル出力するには?
最大表示行数500件を超えるデータをGoogleアナリティクスで一気に表示する方法
折れ線グラフでサイトのアクセスを分析する3つの王道パターン

Googleアナリティクスで集計対象期間を思いどおりに指定する方法
ほとんどのGoogleアナリティクスレポートに共通する画面の基本構成を知っておこう
SEOには欠かせない「キーワード」解析のしくみ
Googleアナリティクスの「参照元」は、どこが特殊なのか?
じつは特殊なGoogleアナリティクスの「参照元」
Google アナリティクスの「(other)」と「(not set)」がレポートに表示される理由と対処法

Google アナリティクスの「平均目標値」を理解する

Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
GAの「新規」と「リピーター」は「新規ユーザー」「リピートユーザー」ではない
Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
[email protected] (hiromi ibukuro)

英インターネット利用者、月間37時間オンライン利用 など

13 years 7ヶ月 ago
英インターネット利用者、月間37時間オンライン利用
2013/2/14のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2013/2/comScore_Releases_2013_UK_Digital_Future_in_Focus_Report

米ソーシャルメディアの利用時間の5/6がFacebook
2013/2/14のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2013/2/comScore_Releases_the_2013_U.S._Digital_Future_in_Focus_Report

[email protected] (hiromi ibukuro)

2012Q4世界のスマートフォン市場、AmdroidとiOSで91.1%を占める など

13 years 7ヶ月 ago
2012Q4世界のスマートフォン市場、AmdroidとiOSで91.1%を占める
2013/2/14のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23946013#.UR1zYh0YTng

2012年国内PC出荷、台数ベースで2.7%増、金額ベースで13.7%減
2013/2/14のMM総研のリリースから。

http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130214500

2012Q4西欧のPC出荷、前年同期比11.7%減
2013/2/14のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/newsroom/id/2337015
[email protected] (hiromi ibukuro)

必ず理解しておきたい404エラーに関するつの7つの対処方法

13 years 7ヶ月 ago

404エラーに関して頻繁に聞かれる質問に対して役立つ情報をGoogleのジョン・ミューラー氏がGoogle+で共有した。Googlebotの404エラー処理とサイト管理者の対処方法など計7項目。

- 必ず理解しておきたい404エラーに関するつの7つの対処方法 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

【海外SEO】鈴木謙一

タブレット利用、男性は1人で利用も女性は夫婦や子供と一緒に利用が多い など

13 years 7ヶ月 ago
タブレット利用、男性は1人で利用も女性は夫婦や子供と一緒に利用が多い
2013/2/12の博報堂DYグループのリリースから。

http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2013/02/20130212_2.pdf

2013年米iPad利用者は人口の2割を超える
2013/2/13のeMarketerの記事から。

http://www.emarketer.com/Article/Email-Users-Reach-iPad/1009667
[email protected] (hiromi ibukuro)

Webサービス「読書メーター」の月間利用者が増加中 など

13 years 7ヶ月 ago
Webサービス「読書メーター」の月間利用者が増加中
2013/2/13のニールセンのメルマガNielsen Reporterから。

http://www.netratings.co.jp/email_magazine/2013/02/20130213.html

2013年度のファッション・インテリア・雑貨のEC市場、前年度比7.3%増
2013/2/12の矢野経済研究所のリリースから。

http://www.yano.co.jp/press/press.php/001073

2013/1米検索エンジンシェア、Googleが67.0%
2013/2/13のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2013/2/comScore_Releases_January_2013_U.S._Search_Engine_Rankings

[email protected] (hiromi ibukuro)

携帯Twitterユーザーの方がリンクをクリックする など

13 years 7ヶ月 ago
携帯Twitterユーザーの方がリンクをクリックする
2013/2/11のTwitter Advertising Blogから。
http://advertising.twitter.com/2013/02/new-compete-study-primary-mobile-users-on-Twitter.html

有料の動画配信サービス利用率は5.8%、利用者の34.8%はモバイルで視聴
2013/2/13のインプレスホールディングスのリリースから。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000005875.html
[email protected] (hiromi ibukuro)

2012年世界の携帯電話販売台数は、前年比1.7%マイナスに など

13 years 7ヶ月 ago
2012年世界の携帯電話販売台数は、前年比1.7%マイナスに
2013/2/13のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/newsroom/id/2335616

2012/12移動電話国内出荷実績、スマートフォン比率は62.4%
2013/2/14のJEITAの統計資料から。

http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2012/12.html
[email protected] (hiromi ibukuro)

ユニークな採用キャンペーンを成功へ導く、レッドフォックス株式会社のネットPR

13 years 7ヶ月 ago

News2uリリースを効果的にご使用されている企業様の活用事例をご紹介します。

今回は、レッドフォックス株式会社プロダクトサービス営業部の梅村貴司氏と、メディアラボの渡邊雄介氏にお話をお伺いしました。

redfox

次世代ビジネスツール「GPS Punch!」や、ユニークな「非喫煙者 限定採用」などで知られるスマートフォンアプリおよびシステム開発のレッドフォックス株式会社。

News2uで配信されたリリースの中でも特に注目を集めるのが、非常にキャッチーな「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンです。

同キャンペーンのリリースには、ラッキィ池田氏の振付により、社長を筆頭に何十人もの社員が屋上でダンスする採用プロモーション動画が掲載されています。

その圧倒的なインパクトにより、ネット上だけでなく、一部では上映中止になるなど、展示会場でも大きな話題を呼びました。

今回は、企業の採用活動としては異彩を放つ同キャンペーンとNews2uリリースとの、巧みな連動についてプロダクトサービス営業部の梅村貴司氏と、メディアラボの渡邊雄介氏にお話をお伺いしました。

一つ一つのニュースを繋ぎ合わせ、ストーリーを展開

どのようしてこのような独特なキャンペーンが出来上がったのでしょうか。

「同キャンペーンの目的は採用です。特に新卒の就活生からの人気は、有名企業に集まりがちですが、技術力・企画力では決して大手と引けを取らない当社としては「まずは認知してもらうことが大切」と考え、印象的な採用キャンペーンを展開することになりました。

著名人を起用し、社長も社員も踊るという今までにない型破りなプロモーション動画を制作し、ネット上で公開するとともに、すでに出展が決まっているイベント内でこの動画を公開し、「関係者への試写会を行いました」、「全社員集会で公開しました」など関連する話題を一つ一つニュースリリースとして配信、一連のストーリー展開でさらに話題になることを狙っています。」

ユーザーに直接発信できるから、たくさんニュースを出す

「私たちが担当する以前から、当社はNews2uリリースを導入していましたが、配信するのはアプリの発売やアップデートの時のみで、それほど頻繁に配信していたわけではありません。

私たちが担当になり利用していくうちに「これは、プレスではなく一般ユーザーに直接発信できるサービスだ」と気づいたんです。

そこで、口調をフランクにしたり、雑誌記事のような感覚で書いたり、一つのファクトについて切り口を変えながら複数回配信することで本数を増やしました。

例えば、新アプリの発売前の告知、当日の発売、発売後の結果報告などです。「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンも、同じ考えに基づいています。」

具体的に、多数リリースを配信したことで、どのような成果が生まれているのでしょうか。

「リリースの本数を増やした分、ニュースがユーザーの目にとまる機会も多くなります。解析してみると、News2u.netに掲載されたレッドフォックスのニュース一覧から自社サイトへの流入が多くあり、リリースをたくさん出すほど自社サイトに引き込めるということがわかりました。」

「ギリギリアウト」なニュースもオフィシャルに公開できる

News2uリリースには、他にも利点がある、とお二人はおっしゃいます。

「ニュースリリースである以上、“オフィシャルな情報”として捉えてもらえることも利点の一つです。

企業の自社ブログなどユーザーに近い距離感で発信されているものが多いですよね。

「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンの動画ではダンスを踊っていますが、自社ブログのみで読むと「社内のダンス愛好会などが内輪ウケでやっているだけだね」と思われかねません。

しかし、News2u.netや提携する大手メディアサイトにもオフィシャルな情報として掲載されていることで、企業として本気で取り組んでいるというリアルさが表現され、フランクな話題もオフィシャルなものとして受け止めていただけるのでより、効果的なんです。

当社の社長の言葉で「ギリギリアウトを狙え」というものがあるのですが、リスクを過剰に気にすることなくインパクトを狙えというということなんです。

実は、このムービーの本編には、ITエキスポで「流さないでください」と言われてしまったものもありますが、こうした騒ぎもまたネタとしてNews2uリリースではアピールすることができるんですね。」

継続したニュースリリース配信で点を線に

最後に今後の展望とこれからNews2uリリースをお使いいただく方へのアドバイスをお話しいただきました。

「今回のキャンペーンは、様々な場所で動画を上映するという事実一つ一つをニュースリリース配信して、一連のユニークな「2014年採用ストーリー」を作っていくことを意識しました。

この一連のストーリーを改めて一つの事実と捉え直して、どのように展開していくかが今後の課題ですね。一つのリリースは「点」ですがこれを連続していくことで「線」になりストーリーが生まれます。

当社のニュースリリースの展開はこの繰り返しで、終わりはないと考えています。このようにニュースリリースは連続して配信することでより大きな効果が期待できますのでまずこまめに配信していくことをお勧めしますね。」

1つのファクトを切り口を変えながら複数回ニュースリリース配信できるのはNews2uリリースの特長です。レッドフォックス株式会社の活用方法はそのNews2uリリースの特長を十分にいかした事例であると言えるでしょう。

企業データ
管理者

【News2uリリース活用事例】ユニークな採用キャンペーンを成功へ導く、レッドフォックス株式会社のネットPR

13 years 7ヶ月 ago
【News2uリリース活用事例】では、News2uリリースを効果的にご使用されている企業様の活用事例をご紹介します。 今回は、レッドフォックス株式会社プロダクトサービス営業部の梅村貴司氏と、メディアラボの渡邊雄介氏にお話をお伺いしました。 次世代ビジネスツール「GPS Punch!」や、ユニークな「非喫煙者 限定採用」などで知られるスマートフォンアプリおよびシステム開発のレッドフォックス株式会社。 News2uで配信されたリリースの中でも特に注目を集めるのが、非常にキャッチーな「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンです。同キャンペーンのリリースには、ラッキィ池田氏の振付により、社長を筆頭に何十人もの社員が屋上でダンスする採用プロモーション動画が掲載されています。その圧倒的なインパクトにより、ネット上だけでなく、一部では上映中止になるなど、展示会場でも大きな話題を呼びました。今回は、企業の採用活動としては異彩を放つ同キャンペーンとNews2uリリースとの、巧みな連動についてプロダクトサービス営業部の梅村貴司氏と、メディアラボの渡邊雄介氏にお話をお伺いしました。 ■一つ一つのニュースを繋ぎ合わせ、ストーリーを展開 どのようしてこのような独特なキャンペーンが出来上がったのでしょうか。 「同キャンペーンの目的は採用です。特に新卒の就活生からの人気は、有名企業に集まりがちですが、技術力・企画力では決して大手と引けを取らない当社としては「まずは認知してもらうことが大切」と考え、印象的な採用キャンペーンを展開することになりました。著名人を起用し、社長も社員も踊るという今までにない型破りなプロモーション動画を制作し、ネット上で公開するとともに、すでに出展が決まっているイベント内でこの動画を公開し、「関係者への試写会を行いました」、「全社員集会で公開しました」など関連する話題を一つ一つニュースリリースとして配信、一連のストーリー展開でさらに話題になることを狙っています。」 ■ユーザーに直接発信できるから、たくさんニュースを出す 「私たちが担当する以前から、当社はNews2uリリースを導入していましたが、配信するのはアプリの発売やアップデートの時のみで、それほど頻繁に配信していたわけではありません。私たちが担当になり利用していくうちに「これは、プレスではなく一般ユーザーに直接発信できるサービスだ」と気づいたんです。そこで、口調をフランクにしたり、雑誌記事のような感覚で書いたり、一つのファクトについて切り口を変えながら複数回配信することで本数を増やしました。例えば、新アプリの発売前の告知、当日の発売、発売後の結果報告などです。「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンも、同じ考えに基づいています。」 具体的に、多数リリースを配信したことで、どのような成果が生まれているのでしょうか。 「リリースの本数を増やした分、ニュースがユーザーの目にとまる機会も多くなります。解析してみると、New2u.netに掲載されたレッドフォックスのニュース一覧から自社サイトへの流入が多くあり、リリースをたくさん出すほど自社サイトに引き込めるということがわかりました。」 ■「ギリギリアウト」なニュースもオフィシャルに公開できる News2uリリースには、他にも利点がある、とお二人はおっしゃいます。 「ニュースリリースである以上、“オフィシャルな情報”として捉えてもらえることも利点の一つです。企業の自社ブログなどユーザーに近い距離感で発信されているものが多いですよね。「おしい!レッドフォックス」採用キャンペーンの動画ではダンスを踊っていますが、自社ブログのみで読むと「社内のダンス愛好会などが内輪ウケでやっているだけだね」と思われかねません。しかし、News2u.netや提携する大手メディアサイトにもオフィシャルな情報として掲載されていることで、企業として本気で取り組んでいるというリアルさが表現され、フランクな話題もオフィシャルなものとして受け止めていただけるのでより、効果的なんです。 当社の社長の言葉で「ギリギリアウトを狙え」というものがあるのですが、リスクを過剰に気にすることなくインパクトを狙えというということなんです。実は、このムービーの本編には、ITエキスポで「流さないでください」と言われてしまったものもありますが、こうした騒ぎもまたネタとしてNews2uリリースではアピールすることができるんですね。」 ■継続したニュースリリース配信で点を線に 最後に今後の展望とこれからNews2uリリースをお使いいただく方へのアドバイスをお話しいただきました。 「今回のキャンペーンは、様々な場所で動画を上映するという事実一つ一つをニュースリリース配信して、一連のユニークな「2014年採用ストーリー」を作っていくことを意識しました。この一連のストーリーを改めて一つの事実と捉え直して、どのように展開していくかが今後の課題ですね。一つのリリースは「点」ですがこれを連続していくことで「線」になりストーリーが生まれます。当社のニュースリリースの展開はこの繰り返しで、終わりはないと考えています。このようにニュースリリースは連続して配信することでより大きな効果が期待できますのでまずこまめに配信していくことをお勧めしますね。」 1つのファクトを切り口を変えながら複数回ニュースリリース配信できるのはNews2uリリースの特長です。レッドフォックス株式会社の活用方法はそのNews2uリリースの特長を十分にいかした事例であると言えるでしょう。 企業データ ▼ レッドフォックス株式会社 (http://www.redfox.co.jp/) ▽ サービス業 ▽ ニュースリリース一覧 (News2u.netへ)
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