Aggregator

「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」で紹介された [週刊IFWA 2012/10/15]

13 years 5ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。


■ 「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」で紹介された

先週末、翔泳社から「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」という本が出版されました。第4章「デジタルマーケティングを知る44冊」の中で、小川さんによる選書の中に、私が関与した2冊が選ばれていました。

「アクセス解析」というテーマで選ばれた2冊が下記です。
・Google アナリティクス 完全マニュアル
http://xfusion.jp/pr201207ga.html
・Webアナリスト養成講座
http://www.amazon.co.jp/dp/4798117897


上のは、最近出した電子出版(PDF)です。マニュアルなので、700ページと膨大な量で、とても紙にするような代物ではありませんでしたので、ファイルで直販しています。

下のは、翻訳本です。原文自体がくどい文体で、アマゾンの評価でも日本語訳はダメと評価は低いですし、次の改訂版が英語で出ているので、もう古い感じは否めませんが、いわゆるアクセス解析だけの内容ではないので、視野を広げる意味ではよい本だと思います。

拙著以外で小川さんが紹介した8冊は下記です。
・繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」(江尻俊章)
・入門 ウェブ分析論(小川卓)
・リスティング広告 プロの思考回路(共著)
・あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる(川島康平)
・マンガでわかるWebマーケティング(村上佳代)
・Webマーケティング基礎講座(共著)
・DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門(共著)
・アトリビューション(共著)


「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」全体では、撰者の中には全くデジタルとは関係ない本を推薦している方もいました。とにかく読めば良いというものでもありませんし、自分の専門以外の様々な経験を共有する機会を広げる読書も有意義なものだと思います。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

SEOに必須、検索意図で分類する3つのクエリのタイプの違いとその内容

13 years 5ヶ月 ago


この記事では、検索クエリの意図(Intent、インテント)には「取引型」と「情報収集型」、「案内型」の3タイプがあることを解説する。意図に応じたそれぞれのクエリを理解しておくことはSEOに置いて非常に重要。

- SEOに必須、検索意図で分類する3つのクエリのタイプの違いとその内容 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

サイトリニューアルは何のためか [週刊IFWA 2012/10/8]

13 years 5ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。


■ サイトリニューアルは何のためか

先週は下記の通り多くのリンクを紹介したのですが、残念ながら個人的に刺さるデータは少なかったです。数少ない★印が付いた一つから巻頭コラムは紹介します。

ユーザビリティに興味を持っている方なら定番のサイトですが、「ニールセン博士のAlertbox」の日本語版で次の記事が紹介されていました。
「ホームページデザインの変化」
http://www.usability.gr.jp/alertbox/homepage-design-change.html


簡単に言うと、各サイトのスクリーンショットを毎年収集し、前年のものと比べたところ、1年前の状態から40%程度の変化があるという話です。

個人的には、平均で4割もリニューアルがあるのかという感じを持つのですが、この記事を読むと、昔から比べれば比較的安定期に入ったのかなあとも感じます。

この記事でも書いてますが、「ユーザーは変化を嫌う」ものです。しかし運営者側は、うまくいっていたどしても、何かをしていないと落ち着かないという意識を持つという心理が常にあります。

結局は仮説をもって実行に移す、あるいはテストをした結果、より効果の出た方にシフトしていくということであればよいのですが、単にそろそろリニューアルする時期だろうということで、進めては欲しくないなあと思います。

コンサルティングの仕事の依頼の多くも、このリニューアルに絡んで話が来ることのですが、印象としてはやはりそろそろリニューアルだろうという前提で話が進むケースが多いように感じます。本来は順序が逆だろうと思うのですが。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

 ~どうしてマス広告人だったベムがデジタルに足を踏み入れたか~

13 years 5ヶ月 ago

「デジタルマーケティングとアドテクノロジー」というタイトルで先日翔泳社MarkeZineのカンファレンスで講演をした。よく思うのは、最近のこの「デジタルマーケティング」というワードなんだが、・・・ということはデジタルでないアナログなマーケティングがあるということなんだろうが、マーケティングにデジタルもアナログもないような気もするが・・・。

代理店にいて、16年前に新会社を起案する時、社名にデジタルをつけた。扱うのがまさにデジタル広告だったからだ。その後、レップからエージェンシーサイドで新会社をつくる時は、インタラクティブを社名にした。その方が本質だと思ったからだ。インタラクティブとは、「インター・アクティブ」つまり「双方向性」ではなくて、「双作用性」のことだ。「双作用性」はもちろんほとんどがデジタルで実現しているが、TVはデジタルでもまだ「双作用性」ではない。そしてアナログでも双作用性は実現できる。

 僕にとって、「インタラクティブ」なキャンペーンが出来たのは、80年代後半で、ある飲料の商品開発及びそのローンチングキャンペーンでだ。まず瓶容器だったその飲料のラベルに電話番号を刷り込んで、テレホンサービスを実施した。女子小中高生向けブランドだったので、ソフトは「占い」やら「おまじない」やらだが、24時間のうち午後8時~9時だけは電話をかけてきた方が声を吹き込むことが出来るようにしておいた。その声、つまりユーザーが自ら話す身の回りの話を選んで、ラジオCM素材として「三宅裕司のヤングパラダイス」で流した。90秒のラジオCM素材は毎日違うものをつくるので、自転車操業で制作しなければいけなかったが、毎週有楽町のニッポン放送に立ち会いに行くのは楽しかった。CMのナレーションは当時「タッチ」の声優だった三ツ矢雄二さんで、「今日はどこどこの誰から・・」とユーザーの声が流れると、テレホンサービスの電話回線はほとんどパンク状態。都内のコンビニでは週販で1位になる店も出た。
 当時はまだ7割以上ダイヤル電話の時代。でもキャンペーンは「インタラクティブ」だった。このキャンペーンが終わったあと、電話設備会社の人とダイヤルでも自動音声応答装置をつくろうとした。ダイヤルを廻すと、番号によって独自の周波数が出る。オシロスコープにつなぐと測定できるこの周波数の波のグラフを積分して面積を出して数値化する。社会に出て始めて高校の数学が役に立った。
 余談だが、今はどうか知らないが当時、統計は数3で、文科系を目指すとほとんどの高校生が統計をやらないままになる。ビッグデータの時代だが、日本には統計数学の専門学科のある大学はひとつもないそうだ。(韓国には32あるとのこと)
 その後プッシュホン時代になって、本格的に電話による自動音声応答装置をキャンペーンツールにする際に、紹介されたのがハイパーネットだったのも何かの縁だったか。
 とはいえ、学生時代のバンド仲間との縁で、僕はインターネットを広告ビジネスにすることになる。伊藤穣一くんとの出会いも、学生の時からの親友である厚川欣也氏がデジタルガレージの創業メンバーだったからだ。
 若い人たちには、会社の仕事での人脈だけでなく広く個人的なネットワークを広げておくことを薦める。
 
 僕は大学時代にフォートランを使って多変量解析で言語と言語の距離と方向をプロットするということをやっていた。広告代理店に入社すると、その部署で当時「ソード」がクライアントだった。ソードの漢字PIPSを使ってテレビスポットの進行表を局別からエリア別スケジュール表にしたりしていた。マックはDTM用だったが、98は使わず、DOS/Vから入って、スライドショー機能のあるHarvard Graphicsというプレゼンソフトを使っていた。またパソコン通信をやらずにいきなりインターネットユーザーになった。始めたころはまだブラウザソフトがなく、ゴーファーやニューズグループというソフトを使っていた。僕の世代はおそらくネットの第一世代だ。インターネットをビジネスにした最初のかつ最も上の世代である。その意味では、本格的なネット世代への橋渡し役でもあり、広告業界にあっては、マス広告、マスマーケティングを徹底して15年やり、インターネット広告を立ち上がりから15年やってきた稀な経歴を生かして、次世代広告人の育成をライフワークとしたい。

 今、出来れば現在ネット専業代理店で、インターネットに閉じたマーケティングをやっている若い広告人に、ブランディングコミュニケーション開発の知見やマス広告の仕組みやハンドリングをじっくり教えておきたい。川上で行われている「メディア戦略」や「表現戦略」「コミュニケーションコンセプト」はどう組み立てられるのか、CMクリエイティブはどうやって開発されるのか、またテレビスポットやマス広告のメディアプランニングはどう行われているかなどをインプットしておきたい。そういうことを理解し、出来れば実践をこなした上でデジタルマーケティングの担い手になることを薦めたい。ECやオンラインマーケティングもネットに閉じている訳ではない。ネットにしか接触していない消費者はいない。だからネットのマーケティングやコミュニケ―ションだけ分かってもほとんど意味をなさない。

 これからは、アトリビューションがキーワードになるだろう。アトリビューションは特にオンラインでコンバージョンパスが明確になる領域から始まるだろうが、それだけで終わるはずもない。当然マス広告やPR活動などを含めたトータルアトリビューション、(クロスチャネル評価)に行きつく。ネット広告という効果・効率をCPA評価で義務づけられてきたネット専業代理店のみなさんは、ラストクリックでだけのCPAが本当の指標でないことは十分理解しているはずである。そして、本当のROIを測定評価し最適化することを実践してみたいはずだと思う。その素地をつくるためにも、マス領域で行われている広告やPRの基礎知識(特に仕組み、取引の仕方や料金感覚)を持っていないと、シングルソースのサンプル評価でのROI分析設計も、重回帰分析をかけてモデリングする時の説明変数を理解することもままならないだろう。

 ある大手広告会社の元経営者がベムを称して、「突然変異」と呼んだが、新種ができる時は最初にミュータントが生まれないといけない。次世代の新種の広告人のために、僭越ながら自分に課されたと勝手に思っているお役目を果たしていきたいと思う。

SEO関連の悪質なリース長期契約の被害が増加中【海外&国内SEO情報ウォッチ】

13 years 5ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『SEO関連の悪質なリース長期契約の被害が増加中』、『不自然リンクペナルティを解除してもらうための3つの注意点』、『グーグルがアンカーテキストを評価するのに使用するシグナルは30以上!』など10記事+4記事。

- SEO関連の悪質なリース長期契約の被害が増加中【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

2012Q1米メール送付したニュースレターのクリック率が上昇するのは朝8-10時と、午後3-4時 など

13 years 5ヶ月 ago
2012Q1米メール送付したニュースレターのクリック率が上昇するのは朝8-10時と、午後3-4時
2012/10/10のEmail Marketing Tips Blogから。

http://blog.getresponse.com/best-time-to-send-email-infographic.html

2012/9米検索エンジンシェア、Googleが66.7%で微増
2012/10/11のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/10/comScore_Releases_September_2012_U.S._Search_Engine_Rankings
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2012/8移動電話国内出荷台数は4ヶ月連続のマイナス、スマホ比は67.7%に など

13 years 5ヶ月 ago
2012/8移動電話国内出荷台数は4ヶ月連続のマイナス、スマホ比は67.7%に
2012/10/11のJEITAの統計資料から。

http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2012/08.html

米モバイルネットワークを流れるデータ量、この1年で2.04倍に
米CTIAのリリースから。

http://www.ctia.org/media/press/body.cfm/prid/2216

2013年インドのモバイル機器販売台数は13.5%増の251百万台に
2012/10/12のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=2194417
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored