【経営とつなぐ健康経営】福利厚生の効果測定で利用率と生産性を可視化するROI検証プログラム(運動含む)の提供開始

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フラクタルワークアウト株式会社
利用率×変化指標×コストで費用対効果を見える化し、使われない層を減らして投資回収を最大化




フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、福利厚生を「入れて終わり」にせず、利用率と変化指標で費用対効果(ROI)を可視化し、制度改善までを伴走する「福利厚生ROI検証プログラム(運動含む)」の提供を開始しました。

利用率が伸びず固定費が垂れ流しになりやすい構造を前提に、届いていない層と原因を特定し、満足度だけでなくプレゼンティーズム等の生産性関連指標を用いて、経営報告に耐える形で効果を示します。



提供開始の背景




福利厚生は一般に、従業員満足度向上を目的として会社が費用の一部を負担する仕組みです。

一方で経営的に問題になるのは、費用対効果が見えにくいこと、そして「導入して終わり」で利用率が伸びず、固定費が垂れ流しになりやすいことです。

実務では、利用率が高くても3割程度で止まるケースがあり、100%の費用に対して3割しか使われないなら、残り7割に届いておらず投資回収が成立しにくい状態になります。

必要なのは、利用率の非合理を可視化し、業務に効く指標で効果測定し、制度改善まで回す運用です。

プログラム概要(福利厚生を経営投資に変える効果測定と改善サイクル)




本プログラムは、福利厚生の利用率と効果を数値化し、費用対効果で制度を改善・最適化する測定プログラムです。
提供内容
A. 利用率の非合理を可視化し改善余地を特定
・利用率が3割程度で止まる構造を課題として定義
・利用率、参加頻度、対象属性を可視化し、届いていない層と原因を特定
・部署・職種・拠点・年代等で分解し、未到達層のボトルネック(時間、導線、内容ミスマッチ、心理的障壁)を整理

B. 満足度だけでなく生産性・プレゼンティーズムで効果測定
・福利厚生を投資として扱い、施策前後で変化指標を定点比較
・例:プレゼンティーズム、疲労、睡眠、身体不調、ストレス兆候、自己効力感等
・「気分が良い」で終わらせず、「何がどれだけ変わったか」を数値で提示

C. オンライン運動を中長期運用しROIを出す
・運動が苦手な層でも参加しやすいオンライン運動を提供し、参加率と継続率を確保
・単発イベントではなく中長期運用として、利用率・継続率・指標改善を同時に追跡
・費用に対する変化を可視化し、経営報告に耐える形で提示

成果物(例)
・利用状況レポート(属性別:利用率、参加頻度、未到達層と原因)
・効果測定レポート(指標の前後差・変化量)
・コスト対比表(費用×利用×変化の見える化)
・改善提案(導線、内容、コミュニケーション)
・次期運用計画(継続・拡張・停止判断)

期待できる経営インパクト(投資回収の最大化)




1.使われない層を減らし、利用率を引き上げる
未到達層と原因を特定し、導線・内容・コミュニケーションを改善して利用率を上げます。
2.生産性に効いた施策へ予算を集中できる
満足度だけでなく変化指標を用いて、効いた施策と効かなかった施策を切り分け、投資配分を最適化します。
3.福利厚生を「削る/増やす」から「最適化する」議論へ転換
費用対効果を数値で示すことで、制度の意思決定が可能になり、翌期の改定へつながります。
4.経営報告に耐える可視化が可能
利用率と変化指標、コストをセットで提示し、制度投資の説明可能性を高めます。

導入の流れ(効果測定から改善までの運用ステップ)




- 福利厚生のコスト(固定/従量)と対象者を整理
- 利用率・参加頻度・属性別利用を可視化し、未到達層を特定
- 目的とKPIを設定(満足度に加え、プレゼンティーズム等の変化指標)
- 施策を実装(例:オンライン運動プログラム)し参加導線を整備
- 1カ月後に利用率と障害を確認し改善
- 3カ月後に指標の前後差を測定し、コストと対比してROIを評価
- 効いた施策に集中し、導線・内容を更新して利用率と効果を引き上げ

プログラムについて




本プログラムは、福利厚生を「入れて終わり」にせず、利用率×変化指標×コストで費用対効果を可視化し、制度改善までを伴走するROI検証支援です。

利用率が伸びない構造を前提に、未到達層と原因を特定し、運動施策を含む中長期運用でROIを出す設計へ組み替えます。

福利厚生の固定費が回収できているか、利用されない層をどう減らすか、生産性に効いているかを数値で示したい企業様は、下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
https://body-palette.com/
https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/
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