毎月引き落とされているけれど使っていないサブスク、やめられない理由「また使うかも」33.0%【AZWAY調べ】
サブスクのジャンルは「動画配信」71.7%が圧倒的多数。
9月15日 6:30
AZWAYは、「サブスクリプションの利用と解約」に関する調査結果を発表した。20~60代の300人が回答している。
「払いすぎ経験」は30代が69.2%ともっとも高い
まず「サブスクを何個契約し、月にいくら払っているか」を聞くと、「1~2個」が54.7%で最多。以下「3~4個」28.0%、「3個以上」34.3%だった。一方で「0個(契約していない)」11.0%も存在する。
「サブスク全体で月にいくら払っているか」では、「1000~2999円」32.3%が最多で、「1000円未満」20.0%と合わせると、月3000円未満で利用している人が52.3%と半数を超えた。
「契約しているサブスクのジャンル」は、「動画配信(Netflix、Amazonプライムビデオなど)」71.7%が圧倒的多数で、「音楽配信(Spotify、Apple Musicなど)」30.0%、「クラウドストレージ(iCloud、Google Oneなど)」28.3%、「ゲーム(PS Plus、Nintendo Switch Onlineなど)」12.3%、「仕事・ビジネスツール(Microsoft 365、Adobeなど)」10.0%がそれに続く。「契約しているものはない」は11.0%だった。
そして「これまでに“解約し忘れ”で無駄に払っていたことに気付いた経験があるか」を聞くと、「解約し忘れの経験はない」44.3%で、残る計55.7%と過半数が無駄な出費の経験があった。無駄にした金額が「3000円以上」だった人は合わせて20.3%、「1万円円以上」も6.7%にのぼる。
「現在、使っていないのに解約していないサブスクがあるか」については、「ない(すべて使っている)」53.3%が過半数だが、「1つ」12.0%、「2つ以上」2.3%なども存在。
「サブスクを解約しようと思ったのにやめられなかった理由」では、「また使うかもと思ってしまう」33.0%が最多。「解約手続きが面倒・分かりにくい」30.0%がそれに続く。なお「解約を迷ったことはない」は24.0%、「サブスクを契約した経験がない」は8.0%だった。
「サブスクの契約状況や支払い額をどう管理しているか」では、「クレジットカードの明細で確認している」36.3%が最多。「たまに思い出したときに確認する」29.0%がそれに続いた。
調査概要
- 【調査対象】20~60代
- 【調査方法】インターネット調査
- 【調査時期】2026年6月7日~10日
- 【有効回答数】300人
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