「楽天ペイ」で圏外や電波が弱い時でも支払い可能、「オフラインコード払い」の提供を順次開始
通信状態が悪い状況でもコード決済がiOS版アプリで利用可能、Android版は秋頃から提供
7:02
楽天グループ傘下で決済・マーケティングサービス事業の楽天ペイメントは、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、対象店舗での「オフラインコード払い」の提供を順次開始すると8月4日に発表した。iOS版「楽天ペイ」アプリでは同日から利用可能になり、Android版「楽天ペイ」アプリでは2026年秋頃より提供を開始する予定。利用者は、電波が弱い時や通信障害時など通信状態が悪い状況でも楽天ペイのコード決済で支払いが可能になる。
通信状態が悪い場合は、楽天ペイアプリのホーム画面に「オフラインコード払い」の案内が表示されるので、その案内をタップする。次に画面下部に出てくる「お支払い画面を表示する」をタップすると「オフラインコード払い」の支払い画面が表示されるので、店舗側が表示されたコードを読み取ることで楽天ペイでの支払いが完了する。支払い元は「楽天ペイ残高」や「楽天カード」などクレジットカードが対象で、「楽天ポイント」も利用可能。
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