「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」「楽天Edy」の3つをひとつのアプリに統合へ

楽天ペイメント、楽天ペイアプリを楽天グループのフィンテックサービス入口として強化

楽天グループで決済・マーケティング事業の楽天ペイメントは、共通ポイントの「楽天ポイントカード」アプリとキャッシュレス決済の「楽天ペイ」アプリを12月ごろに統合する、と4月18日に発表した。IC型電子マネー「楽天Edy」アプリとの統合も予定し、楽天ペイと楽天ポイントカード、楽天Edyがひとつのアプリになる。

楽天ペイメントは、楽天ペイアプリを楽天グループのフィンテックサービスの入口としての役割を強化していく。その第1弾として楽天ポイントカードアプリと統合し、次に楽天Edyアプリと統合する。将来的には「楽天カード」アプリの主要機能や、その他の楽天フィンテックサービスのアプリの機能の搭載を計画していく。

楽天ペイアプリのポイント還元プログラムは、これまで楽天カードから「楽天キャッシュ」へのチャージで0.5%の楽天ポイントを提供してきたが、夏頃からチャージした楽天キャッシュを用いた決済時の提供に変更する。どのチャージ方法からチャージした場合でも楽天キャッシュを用いた決済時に最大1.5%還元を受けられるようになる。

また夏頃から「楽天モバイル」との連携を強化し、楽天モバイルの新規申し込み者が楽天ペイアプリで支払うと楽天ポイントを3カ月間最大3.5%還元するキャンペーンを実施する予定。楽天ペイアプリのコード・QR払いで支払うと最大1.5%のポイントが還元されるので、合計で最大5%のポイント還元となる。

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