「現金はいらない!」PayPayと楽天カード、Z世代の異なる支持理由とは?【Fiom調べ】

PayPayは“コミュニケーションインフラ”。

冨岡晶(Web担編集部)

6:30

Fiomの調査研究機関「Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)」は、「Z世代のイメージが爆上がりした金融業界ブランド」に関する調査結果を発表した。全国のZ世代(18歳~24歳)300人が回答している。

Z世代から圧倒的支持を受けるPayPay

まず「この1年、金融業界でイメージが良くなったと思うブランド」を聞くと、「PayPay」43%が圧倒的多数。友達同士の「割り勘」「立て替え」なども可能な仕組みが“友達同士のコミュニケーションインフラ”として評価されたと推測される。

2位は「楽天カード」「楽天ペイ」が同率19%。審査のハードルが低く「人生で初めて作るクレジットカード」として選ばれやすいことに加え、ポイントの貯まりやすさが評価された。

この1年間でイメージが良くなったと感じるブランド

あわせて「イメージが爆上がりしたブランド」を聞くと、こちらも「PayPay」26%が最多で、「楽天カード」「楽天ペイ」が同率19%でそれに続く。

金融業界で最もイメージが「爆上がり」したブランド

調査概要

  • 【調査対象】全国のZ世代(18歳~24歳)
  • 【調査方法】インターネットを利用したアンケート調査
  • 【調査時期】2025年9月
  • 【有効回答数】300人

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