SNS管理ツール「SocialDog」が「Threads」と連携、複数SNSの一括管理が可能に

「X」「Instagram」「Facebook」との同時投稿を作成・予約、CSV一括インポートも

小島昇(Web担編集部)

7:03

SNSツール開発・運用のSocialDog(ソーシャルドッグ)は、提供しているSNS管理ツール「SocialDog」がMetaのテキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」との連携に対応したと4月8日に発表した。これによって「X(Twitter)」「Instagram」「Facebook」に加えてThreadsへの投稿もSocialDogで完結できるようになった。

SocialDog、Threadsと連携

SocialDog上からX、Instagram、FacebookとThreadsの投稿を同時に作成・予約できる。複数投稿を連鎖するThreadsの「スレッド投稿」にも対応しており、運用工数を抑えてインプレッションの最大化を狙える。複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認が可能。すべての投稿予定をひと目で把握できるので、漏れや重複にもすぐに気づける。

CSVファイルによる予約投稿の一括インポート機能にも対応し、数週間分の投稿をまとめてセットできる。これまでXやInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたが、Threadsは公式アプリから手動で行う必要があった。多くのユーザーから「SocialDogでThreadsも管理したい」と要望がありThreadsとの連携に対応した。

複数SNSへの同時投稿で時短運用が可能に

 

カレンダーによる投稿スケジュールの可視化

 

一括インポートで運用をさらに効率化
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