SNSツール開発・運用のSocialDog(ソーシャルドッグ)は、提供しているSNS管理ツール「SocialDog」がMetaのテキスト共有アプリ「Threads(スレッズ)」との連携に対応したと4月8日に発表した。これによって「X(Twitter)」「Instagram」「Facebook」に加えてThreadsへの投稿もSocialDogで完結できるようになった。
SocialDog上からX、Instagram、FacebookとThreadsの投稿を同時に作成・予約できる。複数投稿を連鎖するThreadsの「スレッド投稿」にも対応しており、運用工数を抑えてインプレッションの最大化を狙える。複数SNSへの投稿スケジュールをひとつのカレンダー上で確認が可能。すべての投稿予定をひと目で把握できるので、漏れや重複にもすぐに気づける。
CSVファイルによる予約投稿の一括インポート機能にも対応し、数週間分の投稿をまとめてセットできる。これまでXやInstagram、Facebookへの投稿はSocialDogで一元管理できたが、Threadsは公式アプリから手動で行う必要があった。多くのユーザーから「SocialDogでThreadsも管理したい」と要望がありThreadsとの連携に対応した。
