AIとCRM(顧客関係管理)搭載のカスタマープラットフォームを提供する米国HubSpot(ハブスポット)の日本法人、HubSpot Japanは、代表にあたるカントリーマネジャーに、伊佐裕也・カントリーマネジャー代行が4月1日付で就任した、と同日発表した。伊佐氏は世界的企業での経験と日本市場への深い理解があり、日本のニーズを受けた製品開発など日本での展開を強化する。
伊佐氏は、デルコンピューター、グーグル、ソニーなど世界的企業で25年以上マーケティングに従事。世界市場と日本市場の販売促進戦略に関わった。2018年に共同事業責任者兼シニアマーケティングディレクターとしてHubSpot Japanに入社。2023年にはカントリーマネジャー代行となり、営業組織を統括してきた。英国オックスフォード大学政治経済学部の学士号を持つ。
伊佐氏は①日本市場の可能性とニーズを本社に積極的に伝え、HubSpotの同プラットフォーム「Agentic Customer Platform」が日本企業にとって使いやすくなるような投資の加速②マーケティング・営業・カスタマーサービスが連携する成長モデルの日本市場での確立③HubSpot Japan自らが実践するAI活用、部門連携などの知見に関する日本企業への発信--に取り組む。

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