JADEがAI時代の企業サイトの検索対応状況を多角的に分析する「AI SEO診断プラン」の展開を開始

AIにどう認識されているか明確化、AI Botクロールログ分析やChat想定プロンプト分析などを提供

山川 健(Web担 編集部)

7:01

ウェブコンサルティング・SaaS開発事業のJADE(ジェイド)は、AI時代の企業ウェブサイトの検索対応状況を多角的に分析するメニュー「AI SEO診断プラン」の展開を3月25日に始めた、と4月1日発表した。AIによってユーザーの検索体験が大きく変化する中、自社サイトがAIにどう認識されているか把握できている企業はほとんどないといい、AI SEO診断プランで現在の状況を明確にする。

診断は、①AI Botクロールログ分析②Chat想定プロンプト分析③AI Overview分析④流入分析--の4つの柱で構成する。①は、AI系クローラー「GPTBot」「ClaudeBot」「PerplexityBot」「Googlebot」などをクローラー別に分類・集計し、クロール頻度や対象ページなどを可視化する。②は、30~100プロンプト(指示文)規模のAI質問を設計し、実際に検索して言及・引用状況を確認する。

③は、対象の業種・サービス関連クエリでのAI Overviewを測定し、自社コンテンツが採用されているクエリと頻度を特定。競合コンテンツとの採用状況も比較する。AI Overviewは検索結果の最上部に表示されるAIでの検索結果概要。④は、検索流入構造の現状を把握する。同プランは4つの分析の統合レポートを納品する。サイト規模によって60万円から。契約から納品まで約4~8週間。

AI検索のイメージ画像

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