PRストラテジストの本田哲也さんが代表を務めるPR戦略立案事業の本田事務所は、日本企業の東南アジアへの進出を支援する組織「PR Collective Asia(コレクティブアジア)」を3月31日に立ち上げた、と同日発表した。シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピンのPRストラテジストと連携し、各国の消費者に応じた戦略コミュニケーションを提案する。
成長市場として東南アジアの存在感が増す中、国ごとに市場環境が大きく異なり、日本で成功した手法を持ち込んでも現地でブランド価値の確立や市場浸透に十分につながらないケースがあることから、PR Collective Asiaを発足させた。各国のPRストラテジストが参加し、各国の文化、宗教、商習慣、メディア構造を踏まえたコミュニケーション戦略を提供して事業の成長を支える。
戦略PR=BtoC(一般消費者向け取引)・BtoB(企業間取引)=のプランニング・実行支援▽統合マーケティングのプランニング・実行支援▽企業広報コンサルティング・実行支援▽コーポレートブランディング戦略のプランニング・実行支援▽ブランドナラティブ(物語)/コーポレートナラティブの策定支援--を提供。代表は本田さんで本田事務所が事務局として運営・管理を統括する。
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