企業のDX推進で収益拡大を支援する企画・開発子会社「サイバーエージェントDX」を設立

サイバーエージェント、広告からデータ基盤構築、アプリ開発・運用まで一気通貫で提供

インターネット広告事業のサイバーエージェントは、企業のDX(デジタル変革)推進を支援する企画・開発事業子会社「サイバーエージェントDX(ディーエックス)」を設立した、と11月1日に発表した。企業の収益拡大を目的としたDX推進に特化して、広告事業の立ち上げからデータ基盤の構築、アプリの開発・運用までを一気通貫で提供する。

 

サイバーエージェントは2020年から小売や医療、行政にDX支援事業を展開。複雑化した会員データの統合や、多様化した顧客のデジタル接点に対する効率的なコミュニケーションなどの課題をもつ企業が多いことから、顧客基盤を持つあらゆる企業を対象にDX支援サービスを新会社で提供する。

DXに取り組む企業が増え、2019年度に約8000億円だった国内DX市場は、30年度で3兆円超と予測されている。既存の支援会社が業務効率化や電子化などコスト削減を目的にしているのに対して、新会社は収益拡大につながるDX推進に特化する。DX人材の採用と育成を強化して23年までに約100人を採用。25年に売上高100億円を目指す。

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