Yextが企業サイト内検索ソリューション「Yext Answers」で音声検応など機能強化

最新アルゴリズムで「動的な再ランク付け」が可能に、企業内データを変換して統合も
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検索クラウドプラットフォーム事業の米国Yextの日本法人、Yext(イエクスト)は、企業サイト内検索ソリューション「Yext Answers」と構造化データベース「Yext Knowledge Graph」への新機能の搭載を本社が8月26日に公表した、と8月30日発表した。Answersの新しい検索アルゴリズム「Phoenix」やテスト検索など管理者機能を強化。Knowledge Graphのデータコネクター機能のアップデートでデータ統合がより容易になった。

 

Yext AnswersはPhoenixアルゴリズムの更新で、最もパフォーマンスの高い検索結果を分析して「動的な再ランク付け」が可能になった。例えば、検索後に常にクリックされるブログ記事があれば、再ランク付けでその記事を最初に表示するようにする。顧客になったつもりで検索体験を調べる「テスト検索」が容易になり、初めて音声検索にも対応。検索バーにマイクアイコンが表示され、スマートフォンで話かけるだけで検索できる。

Yext Knowledge Graphはデータコネクターのアップデートで、複数のソースから提供されてさまざまなフォーマットで存在している企業のすべてのデータを抽出して、Yext Knowledge Graphに統合できるよう同じフォーマットに変換することができまる。ローコードの「抽出・変換・読み込み」(ETL)ツールを使用する。データの統一は、最適な検索体験を実現するための鍵となる。

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