noteが企業や団体の依頼でクリエイターがコンテンツを制作する際のガイドライン公開

依頼主向けとクリエイターに向けの2つを作成、第1回オンライン勉強会では著作権を学ぶ
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デジタルコンテンツ企画・制作・配信事業のnoteは、同社が運営するメディアプラットフォーム「note」で、企業や団体の依頼でコンテンツを制作する際のガイドラインを公開した、と6月28日に発表した。ガイドラインは「依頼主向け」と「クリエイター向け」の2つのバージョンを作成し、ステルスマーケティングにならないよう求めている。

金銭や物品の提供を受けてコンテンツを制作する際に、クリエイターと依頼主の双方が知るべき知識やルールを示した。具体的には、「どこから依頼されたのか(主体)」「何を提供されたのか(便益)」の両方を本文中に明示し、記事にハッシュタグをつける機能を使って第三者から依頼された記事の最下部に「#sponsored」の表示を勧めている。

また、noteはオンライン勉強会シリーズ「安心創作勉強会」を開始し、7月15日に第1回「クリエイターが知っておきたい著作権」を開く。弁護士で独立クリエイター/アーティスト専門のバックオフィスパートナー企業のCiroci(シロシ)の山田邦明氏を迎えて、著作権の基本や創作時に知っておくべき具体的な考え方を伺う。参加は無料。

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