ブレインパッドがアサヒグループにDX戦略を担うデータ活用人材育成プログラムを提供

データ起点で発想してビジネスとデータ分析をつなぐ「ビジネス・アナリスト」を育成
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ビッグデータ活用・デジタルマーケティングサービス事業のブレインパッドは、アサヒグループホールディングスにデータ活用人材の育成プログラムを提供した、と4月28日に発表した。ビジネスの現場で生かせるデータ分析・活用の専門知見の習得に貢献して、データ起点で発想する「ビジネス・アナリスト」を育成する。

 

アサヒグループでDX(デジタル変革)戦略の要となるビジネス・アナリストは、事業会社の課題を理解して分析仮説を立案し、データサイエンティストやデータエンジニアと会話する事業担当と分析者をつなぐ役割を果たす。創出されたアイディアをテクノロジーやデータで具現化をするキーパーソンで、今年は約250人のデータ活用人材を育成する。

育成プログラムは、データ分析の入門編の「VC基礎研修(E-learning)」▽分析の基礎を学ぶ「コアスキル集中研修」▽より高度な専門知識を学ぶ「専門スキル研修」で構成。データ活用・分析業務に必要な統計学の基礎を習得し、データ可視化による統計的なモノの見方や表現方法、AI(人工知能)を用いた業務改善プランニング講座を提供する。

 

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