ネットイヤーグループがABEJAとともにDXスキーム「DXアクセラレータ」を共同開発へ

CX・UX・EXとAIを融合、ネットイヤーグループのDX実行経験とABEJAのAIの知見を活用
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デジタルマーケティング支援事業を行うネットイヤーグループは、ディープラーニング(深層学習)を活用したAI(人工知能)の社会実装事業を手掛けるABEJAとともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)=デジタル技術による業務変革=スキーム(枠組み)「DXアクセラレータ」を共同開発する、と9月24日発表した。企業のDXを推進する。

新型コロナウイルスを機に企業にDXが求められる一方、既存の体制・システムからの脱却やデジタル導入の難しさ、人材・予算不足が要因でDXが進んでいない。そのため、DXアクセラレータでIT導入にとどまらないDXを推進し、企業のマーケティング強化を支援する。CX(顧客体験)、UX(ユーザー体験)、EX(従業員体験)とAIを組み合わせる。

ネットイヤーグループのCXなどのノウハウやDXの実行経験と、ABEJAのAI活用に関する知見を生かす。ネットイヤーグループのデジタル支援の経験を基に自動化が可能な業務を分類し、CX、UX、EXの視点で最適なAIの配置・活用計画を立案。ABEJAが実績に基づいてAI導入から活用まで一括して支援することで、企業のDXの成功につなげる。

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