「LINE」をベースに新規獲得からファン化まで可能にするCRMサービス「CRM CONNECT」開始

CDG、データの収集・蓄積に加えて分析と活用を重視、データが活用しきれない課題を解消

山川 健(Web担 編集部)

2020年6月29日 7:01

マーケティングソリューション事業のCDGは、顧客の新規獲得からファン化までを可能にするCRM(顧客関係管理)サービス「CRM CONNECT」を始めた、と6月26日発表した。さまざまなメッセージング機能がある「LINE」をベースに、セグメント分析に基づいた顧客との1対1のコミュニケーションを通して効果的なCRMを実現する。

CRM CONNECTはデータの収集・蓄積に加え、分析と活用を重視。CRMの設計・運営▽アンケートの実施▽データ分析▽メッセージング施策の企画▽クリエーティブの制作▽配信▽メッセージへの反応分析--を一貫して支援。CRMシステムを導入した企業が課題に挙げることの多いデータが活用しきれないといった問題を解消する。

メッセージング施策は、ブランドへの好意度や購買行動に基づいて分析して独自に設定したセグメントに分けて実行する。プラットフォームにはLINEを使用。通常のCRMのような購入顧客へのフォローからではなく、新規に「友だち」を獲得した時点から接点づくりやコミュニケーションを展開し、購入の段階に引き上げていく。

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