WACULがウェブサイト分析・改善提案「AIアナリスト」の機能を拡張、PDCA全体を自動化「サイトの状況把握」「施策の進捗管理」「実施施策の結果確認/考察」の支援機能追加 山川 健(Web担 編集部)2020年2月14日 7:00 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 AI(人工知能)によるマーケティングツール開発のWACUL(ワカル)は、ウェブサイト分析・改善提案サービス「AIアナリスト」に関し、サイト改善のPDCA(計画・実行・評価・改善)全体が自動化できるように機能を拡張した、と2月13日に発表した。P、D、C、A各ステップに対応した機能を実装し、機能はできる限り自動化した。 AIアナリストは、Googleのアクセス解析サービス「Google Analytics」のデータを基に人工知能がサイトを分析し、改善を自動提案する。従来は「改善提案」機能の「施策のレコメンド/優先度付け」が中心だった。今回「サイトの状況把握」「施策の進捗(しんちょく)管理」「実施施策の結果確認/考察」の支援機能を加えた。 サイト改善PDCAの実施にはP=サイトの現状把握、施策の検討・優先順位付け▽D=施策の進捗管理、実行▽C=施策結果の振り返り▽A=次の行動決定--の各ステップが必要。新搭載機能を含むAIアナリストの各機能を活用することで、ステップに応じてPDCAがスムーズに進められるようになり、AIアナリストでPDCAが完結できる。 今月の進捗 レポート 改善提案 施策管理・検証 関連リンクWACULhttps://wacul.co.jp/AIアナリストhttps://wacul-ai.com/発表文https://wacul.co.jp/pressrelease/ai-analyst-release-21/ この記事のキーワード :#AI#PDCA#アクセス解析#サイト分析#レコメンド#改善提案Web担当者/仕事 5,777 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加