スマートフォン動画アドネットワーク「LODEO」で商品を3Dで表現する新フォーマット提供

サイバーエージェント、「LODEO 3D Show Case」で商品を手に取って見るような体験が可能

インターネット広告事業のサイバーエージェントは、同社のAI(人工知能)事業本部が、スマートフォンに特化した同社の動画アドネットワーク「LODEO(ロデオ)」で立体的な3Dによって広告商品を表現する新しいフォーマット「LODEO 3D Show Case」の提供を始めた、と9月13日発表した。商品を手に取って見ているような体験を可能にした。

次世代モバイル通信「5G」が普及すると、高解像度の動画がスマートフォンで容易に視聴できるようになることから、LODEO 3D Show Caseを展開する。従来の広告のように見るだけでなく、スマートフォンの触れる特性を活用。ユーザーは広告上で商品に触れながら、自由に360度回転や拡大・縮小が可能で、商品の細部まで情報が得られる。

先行実施した配信では商品のタップ率がこれまでの動画広告より20~30倍アップしたという。広告での3D利用では、広告制作コストやブラウザ上でのローディングの遅延が課題になるが、子会社で3D CG動画広告制作事業のCyberHuman Productionsと連携してコストを抑えるとともに、データのサイズを軽減してスムーズな再生を可能にする。

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