インターネット広告事業のサイバーエージェントは、同社のAI(人工知能)事業本部が、スマートフォンに特化した同社の動画アドネットワーク「LODEO(ロデオ)」で立体的な3Dによって広告商品を表現する新しいフォーマット「LODEO 3D Show Case」の提供を始めた、と9月13日発表した。商品を手に取って見ているような体験を可能にした。
次世代モバイル通信「5G」が普及すると、高解像度の動画がスマートフォンで容易に視聴できるようになることから、LODEO 3D Show Caseを展開する。従来の広告のように見るだけでなく、スマートフォンの触れる特性を活用。ユーザーは広告上で商品に触れながら、自由に360度回転や拡大・縮小が可能で、商品の細部まで情報が得られる。