広告効果の高い動画や静止画をAIで予測しながら撮影するプロセス「極予測LED」提供開始

サイバーエージェント、さまざまなアイデアを迅速に試しながら撮影することで効果を向上
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インターネット広告事業のサイバーエージェントは、広告効果の高い動画や静止画などのクリエイティブ素材をAI(人工知能)でリアルタイムに効果予測しながら撮影し続けるプロセス「極予測LED(キワミヨソクエルイーディー)」の提供を1月に始める、と1月13日発表した。さまざまなアイデアを迅速に試しながら撮影することで、広告効果の高い素材ができる。

極予測LEDは同社の既存サービスを組み合わせる。AIを活用して広告クリエイティブを制作するサービス「極予測AI」の効果予測技術と、高精細なCG空間で撮影が可能になるシステム「LED STUDIO」の背景を利用する。撮影カメラは常に効果予測AIと連動し、撮影する動画や静止画のAIによる効果予測結果がリアルタイムに撮影カメラマンにフィードバックされる。

極予測LEDサービス概要図

撮影者はAIの予測結果を踏まえて構図や被写体を変えるなど、効果予測を何度も繰り返しながら撮影することが可能になる。LED STUDIOでは、現実では表現が不可能な空間もCGで自由に作ったり変更したりでき、被写体とカメラの動きに応じて背景やLED照明をコントロールして臨場感あふれる動画が撮れる。効果予測AIとともに撮影を続け、広告効果を高められる。

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