CA ABEJAが広告クリエイティブの効果予測AIモデル開発、サイバーエージェントが提供

A/Bテストの過程を省力化、配信開始時から効果の高いクリエイティブが選択可能に
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インターネット広告事業のサイバーエージェントと人工知能(AI)技術開発のABEJAが出資する広告クリエイティブ(素材)自動生成システム開発のCA ABEJAは、ABEJAのAIプラットフォーム「ABEJA Platform」上で広告クリエイティブの効果が予測できるAIモデルを開発した、と3月5日発表した。サイバーエージェントが提供する。

このAIモデルによって、多くのクリエイティブを一度配信して結果を確認するA/Bテスト(比較テスト)の過程が省力化でき、配信開始時から効果の高いクリエイティブが選択可能になる。表示回数やクリック数、コンバージョン(最終成果)数など過去の配信データを広告主が保有している場合は、それらを使って再学習する。

広告主ごとに最適なモデルをつくり、それぞれのシステムと連携する。ネットワーク経由で利用するSaaSでサイバーエージェントが提供。商品データを一元管理し、広告配信先の仕様に応じて最適化したデータフィード(企業の自社商品のリスト化データ)が生成できる同社のツール「CA Data Feed Manager」と連携している。

 

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