トランスコスモス技術研究所が二段階認証のSMSシステム導入・開発支援を開始

Vonage提供のAPIプラットフォーム「Nexmo」における開発パートナーに

テクノロジーを活用した業務の効率化を行うトランスコスモス技術研究所は、ビジネス向けクラウド通信大手のVonageの提供するAPIプラットフォーム「Nexmo」における開発パートナーとして、二段階認証のSMSシステムの導入および開発支援を開始した、と9月4日発表した。

不正なアカウント取得やなりすまし、ステルスマーケティングによる事件が増加する中、Web・アプリサービスにて、携帯電話番号を活用するSMSを通して、本人認証・確認を行うニーズが高まっている。「SMS」という要素を通して二段階認証を行うことで、高いセキュリティを確保することが可能となる。

Vonage社の提供するNexmoは、SMSゲートウェイサービスとしてTwitterやUBER、Alipayなどが採用しており、大量送信にも耐えうる通信基盤が世界中のユーザーから評価を受けている。NexmoのVerify APIは、認証が成功した場合にのみ支払いの発生するシステムであることから、優れたROI(投資利益率)を発揮する。

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