DACとブログウォッチャーが両社のDMPの連携を生かした広告配信開始、位置情報を利用

「AudienceOne」保有データとブログウォッチャーが持つ位置情報を組み合わせて活用
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インターネット広告事業のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と位置情報データ活用サービス開発のブログウォッチャーは、DACのDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne」とブログウォッチャーのDMP「プロファイルパスポートDMP」の連携を生かした広告配信サービスを始めた、と2月14日発表した。

AudienceOneが保有するデータとブログウォッチャーが持つ位置情報データを組み合わせて活用可能。これによって広告会社や広告主は、スマートフォンなどのアプリから得られる位置情報データを使い、DACのDSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)「MarketOne」をはじめとする各種のプラットフォームで広告配信できるようになる。

両社のDMPは2018年7月から連携し、企業向けに位置情報データを利用した機器横断のマーケティング活動を支援してきた。今回、AudienceOneのデータの活用を可能にした。AudienceOneは月間4.8億ユニークブラウザと9000万のモバイル広告IDなど、プロファイルパスポートDMPはスマートフォンに特化した位置情報データを蓄積している。

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