アクティブコアの「activecore marketing cloud」がIMのDMP「IM-DMP」と連携開始

ターゲット顧客を最適化、企業内のデータに加えて興味などのデータも利用が可能に
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マーケティング支援を行うアクティブコアは、同社のマーケティングソリューション「activecore marketing cloud」が、データマーケティング事業のインティメート・マージャー(IM)のデータマネジメントプラットフォーム(DMP)「IM-DMP」と連携を始めた、と1月16日発表した。ターゲットとなる顧客が最適化できる。

IM-DMPは広告主のデータ活用分野で広く使われている。約4億7000万のオーディエンスデータ(広告の受け手の属性情報・行動ログ)と分析技術がさまざまなツールと連携できる。企業が持つデータとIM-DMPのオーディエンスデータを併せて活用すると、自社データだけでは難しいユーザー行動の可視化と分析が可能になる。

activecore marketing cloudは企業内のデータを統合して1対1のコミュニケーションにつなげるサービスを提供。IM-DMPとの連携でIM-DMPのオーディエンスデータが活用可能になり、企業の担当者はactivecore marketing cloud上で自社データに加え、自社が得られないライフスタイルや興味などのデータも利用できる。

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