DACと子会社のPIがDSP「MarketOne」でブランドセーフティ・ビューアビリティ機能提供

米IASと連携、データに基づくターゲティング配信や不適切な掲載面除外機能が利用可能

インターネット広告の デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、同社の子会社でメディア・ソリューションサービス事業のプラットフォーム・ワン(PI)とともに、PIが展開するDSP(広告主向け広告配信プラットフォーム)「MarketOne」で、ブランドセーフティ、ビューアビリティ関連機能の提供を始める、と6月26日発表した。

ブランドセーフティは広告が不適切なサイトに表示されていないか、ビューアビリティは広告がユーザーに見られる状態にあるかを意味する。DACとPIが推進する広告配信の健全・透明化の一環として実施。広告検証事業の米国インテグラル・アド・サイエンス(IAS)と連携し、IASのブランドセーフティ、ビューアビリティ機能を提供する。

これによって、MarketOneの広告キャンペーンでIASのブランドセーフティとビューアビリティデータに基づくターゲティング配信や、広告主が不適切と判断する掲載面を除外する機能が利用できるようになる。広告主はブランドイメージが損なわれる可能性があったり、ビューアビリティが確保できなかったりする掲出先への入札が避けられる。

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