サイバーエージェント、「CA-Link」にリターゲティングメッセージ機能とID連携機能を追加

購入者へのリターゲティング配信を除外することでユーザー体験が向上

インターネット広告のサイバーエージェントは、LINEビジネスコネクト向け配信ツール「CA-Link」において、広告効果を最大化するリターゲティング機能とID連携機能の拡充を実施した、と2月21日発表した。企業はリターゲティングしたメッセージ送信の精度が高まり、CVR(コンバージョン率)の向上が期待できる。また、購入者へのリターゲティング配信を除外することでユーザー体験の向上が見込める。LINEアカウントと企業の会員IDの連携率の改善も可能となる。

CA-Linkで提供を開始した機能は、「閲覧した商品の類似商品を表示するレコメンド機能」「オンラインで商品を購入したユーザーには該当商品の広告を表示しないリタゲ―ティング除外機能」、「LINEアカウントと企業の会員IDとの連携がウェブサイトからLINE トークルームへ遷移した際にも連携が可能になった」などとなっている。

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