サイバーエージェントの「CA-Link」が「LINEオーディエンスマッチ」に対応、ID連携不要でメッセージを配信可能

顧客情報ベースに、自社のLINE公式アカウント内の友だちへのメッセージ配信が可能に
岩佐 義人(Web担 編集部) 2017/10/27 12:48

インターネット広告のサイバーエージェントは、同社のLINE ビジネスコネクト向け配信ツール「CA-Link」が、ログイン作業をせずに企業IDとLINEアカウントを連動する「LINEオーディエンスマッチ」に対応した、と10月26日発表した。LINEオーディエンスマッチにより、ID連携をしなくても、企業が保有する顧客情報に登録した情報をベースに、自社のLINE公式アカウント内の友だちへのメッセージ配信が可能になるという。

CA-Linkは、LINEアカウントと企業のLINEアカウントの連携率の向上を通じて、よりユーザーに適したメッセージの配信を実現する。また、CA-Linkが提供する、ユーザーによるログイン処理が不要なリターゲティングメッセージ配信サービス「Dynamicリターゲティングメッセージ」機能と併用すれば、企業はユーザーにアクションを求めることなく、ID連携率の向上が可能になる。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

ファーストビュー
ブラウザーでWebサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲。閲覧者 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]