ブランド広告配信サービス「CA本部DSP」、ネイティブ動画広告形式に対応

サイバーエージェント、動画広告配信サービスでタイトルなどテキスト情報付加を可能に

インターネット広告のサイバーエージェントは、同社が提供するブランド広告企業向け広告配信サービス「CA本部DSP」がネイティブ動画広告形式への対応を開始した、と2月20日発表した。ブランド広告企業のインターネット広告活用が進んでおり、より効果的な動画広告の配信手法に注目が集まっていることから、CA本部DSPは動画広告にタイトルや説明文などのテキスト情報を付加することを可能にした。

CA本部DSPは従来、アウトストリーム動画フォーマットのインバナー動画広告に対応していた。ネイティブ動画フォーマットに対応することで、ユーザーのメディア体験を阻害することなく自然な視線を集めたり、テキスト情報を付加することで、商品認知効果を高めることが期待できる。CA本部DSPは、今後も商品認知効果を最大化する機能開発に取り組み、広告効果の向上支援に努めていくという。

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