スイッチ・メディア・ラボ、テレビCMとWeb広告の効果分析を行う「クロスメディアトラッキング」提供開始

レポートのほか、アンケートで「商品認知」や「購入意向」など態度変容の分析も可能

メディアリサーチのスイッチ・メディア・ラボは、テレビCMとWeb広告の実際の接触者を行動ログを基に抽出し、広告効果のレポーティングを行う「クロスメディアトラッキング」を開始する、と9月26日発表した。クロスメディア・トラッキングは、シングルソース(同一パネル)で広告接触状況別に広告のリーチやフリークエンシー(消費者が広告に接触した回数)などをレポートするほか、アンケートを実施することで「商品認知」や「購入意向」といった態度変容の分析も行うことができる。

クロスメディアトラッキングの特長は「シングルソースで分析:テレビCMとWeb広告の効果を同一の人物ベースで測定が可能」「実際の行動ログベース:広告の視聴有無や接触回数などを実際のログベースでトラッキング可能」「追跡アンケート調査も可能:テレビCM接触者に対して、追跡アンケート調査の実施が可能」。レポートではアンケートで態度変容を把握し、クロスメディアのKPI(主要業績評価指標)などが比較可能になる。

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