アイレップがFacebook「キャンバス広告」動的生成の「ダイナミックキャンバス」開始

バナー広告に表示される商品画像に連動してキャンバス広告内を商品ごとに動的に表示
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デジタルマーケティング事業のアイレップは、Facebookの「キャンバス広告」を動的に生成するサービス「ダイナミックキャンバス」を始めた、と7月11日発表した。ソーシャルメディア広告のトーチライトが開発したFacebook広告向けプラットフォーム「Sherpa for Feed」とシステム連携して展開する。多くの商品やサービスを持つ広告主でもキャンバス広告の導入が容易になる。キャンバス広告はモバイル用に最適化した広告で、画像・動画・ボタンなどが自由に配置でき、リッチなフォーマットとデザインが強みになる。

キャンバス広告はFacebookの外への遷移なしでコンテンツの閲覧が可能で、ページを読み込むスピードが速いことも特長。一方、構成・制作コストや実施までの期間など導入のハードルが高いうえ、ユーザーの興味や関心に合わせて表示する商品を動的に配信できないことが課題だった。ダイナミックキャンバスは広告と、それに連動したキャンバス広告を自動生成する。バナー広告に表示される商品画像に連動し、キャンバス広告内を商品ごとに動的に表示できる。旅行や店舗予約、人材、不動産、アパレルなどに適している。

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