東急エージェンシーがO2O「Activation Manager」のジオターゲティング広告連携強化

「Activation Manager GEO」、スマートフォンユーザーに広告配信して来館効果を測定

東京急行電鉄グループの広告代理店、東急エージェンシーは、顧客行動解析型O2O(オンラインツーオフライン)ソリューション「Activation Manager」のジオターゲティング広告連携機能を強化し、「Activation Manager GEO」として販売を始めた、と7月10日発表した。商業施設から半径5kmなどの商圏内にいるスマートフォンユーザーに広告を配信し、自社アプリのダウンロードを促して来館効果測定・館内行動の解析を行う。ジオターゲティング広告は、スマートフォン利用者の位置情報を蓄積し、特定エリアにいたユーザーに配信する広告を指す。

Activation Manager GEOは、位置情報を指定したジオターゲティング広告を配信し、スマートフォンアプリとGPS(衛星利用即システム)、近距離通信のビーコンで来店を検知し、館内のビーコンで回遊行動を解析する。スマートフォンを日常的に利用する商圏内顧客の新規獲得、既存ユーザーの自社アプリ利用の活性化、ジオターゲティング広告経由の来館効果測定が可能になる。商圏や内容に応じたジオターゲティング広告のプランニング、販売促進情報発信、アプリ設計・制作、ビーコン設置・電波検証や、回遊・購買行動の解析などを提供する。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

勝手広告
企業広告を消費者や第三者が勝手に作って公開する自主制作の広告。 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]