アドビ、プログラマティック・テレビ広告プラットフォーム「Adobe Advertising Cloud TV」発表

あらゆる形態のテレビ広告のバイイングが可能になり、米国の95%以上の世帯にリーチ

アドビは、データドリブン型テレビ広告のプランニングとバイイングを行うためのソリューション「Adobe Advertising Cloud TV」の提供を開始した、と6月19日発表した。このプラットフォームにより、リニア型テレビのライブストリーミング、アドレサブルTV(広告の取引を自動化するテレビ)、コネクテッドTV(インターネット接続したテレビ)、VOD、OTT(Over The Top=インターネット回線でメッセージや音声、動画などを提供する通信事業者以外の企業)など、あらゆる形態のテレビ広告のバイイングが可能になり、米国の95%以上の世帯にリーチすることができるようになるという。

Adobe Advertising Cloud TVにより、ブランド企業が的確に従来のリニア型テレビ向け広告をターゲティングでき、ファーストパーティ視聴者データ(自社ブランドの視聴者セグメント)を利用することが可能になる。マーケターは、オンライン検索によりすでに興味を示している視聴者に向け、テレビ広告のプランニングと購入を行うことができる。有料テレビ事業者、MRI(Mediamark Research, Inc.)、テレビメーカーから得るデータセットを加えることで、マーケターは個別の視聴者に対するプランニング、ターゲティング、バイイング、測定の能力を向上させることができる。

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