米アドビ、顧客体験向上のためのクラウドサービス群「Adobe Experience Cloud」発表

Adobe Marketing Cloud、Adobe Advertising Cloud、Adobe Anlytics Cloudなどで構成
岩佐 義人(Web担 編集部) 2017/3/23 7:00

アドビは、米国開催の「Adobe Summit 2017」で、顧客体験向上のためのクラウドサービス群「Adobe Experience Cloud」を3月21日発表した、Adobe Experience Cloudは企業が優れた顧客体験を提供するために必要な要素を備えたクラウドサービスで、Adobe Marketing Cloud、Adobe Advertising Cloud、Adobe Anlytics Cloudの3つのクラウドで構成する。Adobe Cloud Platformを基盤としており、Adobe Creative Cloud、Document Cloudともシームレスに連携する。

Adobe Experience Cloudは、デジタル化による業界の変革に対応するため、顧客との長期的な関係の構築に必要な要素を備えた包括的なクラウドサービスとなっている。なお、Adobe Summit 2017でアドビは、Adobe Cloud Platformにおいて、機能強化としてエンタープライズ向けの新たなAdobe Sensei機能、アドビのクロスクラウドデベロッパーポータルであるAdobe I/Oを通じて提供するツール、パートナー連携の追加なども発表した。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

ファーストビュー
ブラウザーでWebサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲。閲覧者 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]