ECプラットフォームの「BASE」、独自ドメインショップの常時SSL化に対応

情報保護の安全性が保証されないWi-Fiを使うことのリスク回避の意味からも常時SSL化
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EコマースプラットフォームのBASEは、同社の「BASE」を利用する店舗が安全な通信環境のもとで利用できるように、新たに独自ドメインの常時SSL化に対応した、と3月22日発表した。Wi-Fi環境の利便性が増すなかで、情報保護の安全性が保証されないWi-Fiを使うことのリスク回避の意味からも情報通信セキュリティ向上のため、独自ドメインの常時SSL化に対応することにした。

BASEの独自ドメイン常時SSL化は、SSL証明書の購入、アップロード、交信のすべてをBASEが行い、店舗側の負担はない。新規で独自ドメインを利用する店舗の場合、BASEの拡張機能「BASE Apps」で「独自ドメインApp」をインストールし、独自ドメインを設定すれば自動でSSLに対応する。既に独自ドメインを利用している場合はインストールしている「独自ドメインApp」のSSLスイッチをONにするとSSLに対応する。

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