電通と電通デジタルがズオラと提携、サブスクリプション型ビジネス支援サービスを開始

統合ソリューション展開、サービス開発コンサルや契約管理システム開発・導入など実施
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電通と、子会社でデジタルマーケティング関連事業の電通デジタルは、サブスクリプション型(利用期間に対価を支払う方式)プラットフォームを提供する米国Zuora(ズオラ)日本法人のズオラ・ジャパンと業務提携し、サブスクリプション型ビジネスで企業の事業やマーケティングを支援するサービスを始める、と5月18日発表した。各社が持つマーケティングコミュニケーションやデジタルソリューション分野の実績を基に、サブスクリプション型ビジネスの統合ソリューションを展開する。自動車・関連品、家電・AV機器、教育・医療、化粧品・トイレタリー、食品、小売業、BtoB(企業間取引)を想定する。

提携によって3社は、サブスクリプション型ビジネスを検討したい企業や、同ビジネスの進化を望む企業に対し、顧客視点でのサービス開発コンサルティング、料金決定、業務プロセスの設計支援、契約管理システムの開発・導入などのサービスを実施する。導入後は、顧客それぞれの製品・サービスへのニーズや利用状況に合わせたプランの提供、特定の潜在顧客へのトライアル製品やサービスの案内などコミュニケーションも支援する。同ビジネスは、商品・サービスの契約で一定の利用期間に対して継続的に対価を支払ってもらう方式で、月額の定額契約を中心にデジタルコンテンツなどで利用されている。

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