企業の成長支援体制「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」立ち上げ

アクセンチュア、急速に進化するデジタル環境で企業が成功するための変革を後押し

山川 健(Web担 編集部)

2017年4月11日 16:47

総合コンサルティングのアクセンチュアは、企業が迅速な成長を実現するための支援体制「アクセンチュア・イノベーション・アーキテクチャ」を立ち上げた、と4月10日発表した。企業は新興技術への理解を深められ、実証実験・導入、適用範囲の拡大が可能になる。急速に進化するデジタル環境で企業が成功を収めるための変革を後押しする。

企業のデジタル変革の段階に応じ、リサーチ、ベンチャー、ラボ、スタジオ、イノベーションセンター、デリバリーセンターといったアクセンチュアの6部門が支援する。ベンチャーは、成長段階の企業との連携、事業機会の特定や戦略的投資のほか、新興企業、起業家、投資家、学術機関、企業の研究開発部門と協力して有望ビジネスを特定する。

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