IBMとセールスフォース、AI×CRM連携のソリューション開発に向けたパートナーシップ発表

「IBM Watson」と「Salesforce Einstein」が連携し、顧客とのエンゲージメントを実現
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IBMとクラウドサービスのセールスフォース・ドットコムは、AIを活用した共同ソリューションの提供と、企業がスマートな意志決定を迅速に行うことを支援するためのグローバル戦略パートナーシップを締結した、と3月9日発表した。ビジネス向けAIプラットフォームの「IBM Watson」と、CRM(顧客関係管理)を強化するAI機能の「Salesforce Einstein(セールスフォース アインシュタイン)」がシームレスに連携し、セールス、サービス、マーケティング、コマースを横断する、顧客とのエンゲージメントを実現する。

IBMとセールスフォース・ドットコムのパートナーシップ締結により、Watsonから取り込んだインサイトをセールスフォースの「Intelligent Customer Success Platform」に直接取り込んだり、Salesforce Einsteinから得る顧客に関するインサイトと各種の情報源、天候、ヘルスケア、金融サービス、小売りなどのWatsonの構造化データ・非構造化データを組み合わせることができるようになる。WatsonとEinsteinが一体となって、レコメンデーションを導き出すことにより、より大きなカスタマーサクセスにつなげることができるという。

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