AIが過去の問い合わせを分類して自動返信、サイト解析ツール「SiTest」に新機能

グラッドキューブ、自社のASP「SiTest」に新機能を搭載し、自動返信に対応

リスティング広告運用のグラッドキューブは、Webサイト解析・改善ASPの「SiTest(サイテスト)」内でのユーザーの質問をDeep Learningアルゴリズムを採用した自然言語分類サービスを活用して自動返信する機能を新しく提供した、と1月25日発表した。グラッドキューブではかねてよりAIを搭載したサイト解析ツールSiTestを提供しており、質問に対しては担当者が電話やメールで回答していた。新機能は過去の問い合わせ内容を分類し、機械学習によって最適な回答を選択し、自動返信する。回答までの待ち時間を短縮、効率化を図る目的で導入したという。

SiTestは、サイト解析・改善に必要なヒートマップ機能、A/Bテスト機能、EFO(フォーム最適化)機能を搭載したアプリで、人工知能によるWebサイト解析の「AIレポート」を出力し、Webサイト改善の人的コストを削減する。SiTestは導入サイト数が17万を超え、ユーザー数の増加に伴ってシステムに関する質問も増えている。新機能はこれまでの質問をクラスタリングし、分類器によって機械学習することによって自動返信を可能とした。

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