アドビ、Acrobatを全面刷新した「Acrobat DC」と新クラウドサービス「Adobe Document Cloud」を提供開始

Acrobat DCではタッチ操作が可能なインターフェースとモバイルアプリを提供
よろしければこちらもご覧ください

アドビはドキュメント業務を迅速に行うことができる新クラウドサービス「Adobe Document Cloud」と、従来のAcrobatを全面的に刷新した「Acrobat DC」の提供を4月7日開始する、と同日発表した。アドビはAdobe Document Cloudによって文書処理における非効率的な作業を軽減し、文書の処理を効率化する。Acrobat DCはAdobe Document Cloudの核となるPDFソリューションで、タッチ操作が可能なインターフェースに加え、Acrobatと併せて使用するモバイルアプリを提供する。

Acrobat DCでは、「ツールセンター」により、モバイルデバイスでPDFを編集する機能など、頻繁に使用するツールに素早くアクセスできるようになる。デバイスに搭載したカメラで紙の文書を撮影するだけで編集可能なデジタルファイルに変換する機能も搭載した。Acrobat DCモバイル版とAdobe Fill & Sign DCのモバイルアプリを利用すれば、モバイルデバイスから文書の作成、コメント、署名を直接行うことができるようになる。

アドビ
http://www.adobe.com/jp/

Adobe Document Cloud
http://acrobat.adobe.com/jp/ja/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

アドワーズ
グーグルが提供する、検索連動型広告/コンテンツ連動型広告に出稿できる、キーワード ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]