検索連動型広告の自動入札ツール「MIYABI'd」開発、ユーザー属性別の配信実績に応じて入札を最適化

サイバーエージェントのアドテクスタジオが入札差配を自動的に調整するツールを提供

インターネット広告のサイバーエージェントのアドテクスタジオは、年齢や性別などユーザー属性別の配信実績に応じた入札調整を自動的に行う検索連動型広告向け入札ツール「MIYABI'd(ミヤビ)」を開発した、と4月9日発表した。Googleが提供する「AdWords API」を利用し、ユーザー属性別の配信実績の効果差に応じて入札差配を自動的に調整し、独自のロジックにより、検索連動型広告とGoogle Display Networkを対象として、属性別実績に応じた最適な入札を実現するという。

MIYABI'dは、KW(キーワード)を年齢・性別といった切り口で細分化した際に効果差が発生している可能性がある場合、ユーザー属性別自動入札により、効果の悪い箇所のコストを良い箇所にシフトし、同じ予算で件数を増加することができる。サイバーエージェントは、SEM(Search Engine Marketing)運用のための「Search Suite」や、検索連動型広告向けの運用システム「iXam」に加え、MIYABI'dを活用することで検索連動型広告における企業の広告効果の最大化を目指していく。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

アドテクスタジオPRブログ
http://adtech.cyberagent.io/pr/?p=1470

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