サイバーエージェントが「Amazon DSP」とAPI連携した運用システムを開発、提供を開始

国内初の取り組み、入札価格の調整や変更、広告実績データの取得がスピーディーに
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インターネット広告事業のサイバーエージェントは、アマゾンの広告配信プラットフォーム「Amazon DSP」で、DSP Reports API連携による運用システムの提供を6月16日から始めた、と同日発表した。Amazon DSPとのAPI連携は国内初。入札価格や予算の調整・変更、実績データ取得がシステム化され、スピーディーで高頻度の広告運用ができる。

サイバーエージェントの広告運用プラットフォームと連携できる。独自の運用パッケージ「Bid Optimizer(ビッドオプティマイザー)=自動の入札調整=」と「Budget Adjuster(バジェットアジャスター)=自動の日予算調整=」と組み合わせれば、広告効果や配信ペースに合わせた運用オペレーションを高頻度ででき、広告効果を最大化できる。

「Amazon Advertising API」はこれまで「Amazonスポンサー広告」だけが開放されていた。Amazon DSPでも開放されたことから、サイバーエージェントはAPI接続に向けたプロジェクトをいち早く発足して開発し、連携を完了した。同社はアマゾンとともに広告効果を最大化する最先端の取り組みをスポンサー企業に提供していく。

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