D2C、Androidスマートフォンユーザーのインターネット利用実態調査で、3ヵ月間の利用時間は121時間

スマートフォンアプリのジャンル別接触時間では、アプリ利用時間の約半分はゲーム
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モバイルマーケティング事業のD2Cは、Androidスマートフォンユーザーのインターネット利用実態調査を実施、5月28日、調査結果を発表した。デバイス別の利用時間では、3ヵ月間のスマートフォン利用時間は121時間で、パソコンの102時間を上回った。スマートフォンアプリのジャンル別接触時間では、アプリ利用時間の約半分はゲームだった。10代では男女ともSNSの利用時間比率がもっとも高かった。調査は2013年12月1日~2014年2月28日に、全国15~69歳の男女でAndroidスマートフォンを所有する2131人を対象にインターネットを利用して実施した。

調査期間中、調査対象者全体におけるデバイス別の利用時間は「スマートフォン・ブラウザ」が37時間、「スマートフォン・アプリ」が84時間で、利用時間は合計で121時間となった。性年代別にみると、スマートフォンの利用時間は「女性10代」が221時間ともっとも長かった。男性でも「男性10代」が164時間ともっとも長かった。「パソコン・ブラウザ」と「スマートフォン・ブラウザ」の利用状況をみると、どちらも高い利用比率を示したのは「外食」「旅行・宿泊」「ファッション」「化粧品」だった。「ゲーム」はスマートフォンからの利用率が高く、「家電・情報機器」「自動車」などの耐久消費財はパソコンからの利用率が高かった。

D2C
http://www.d2c.co.jp/

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