KDDIウェブコミュニケーションズ、クラウド電話API「Twilio」で料金プランの改定と0120番号の提供を開始

2013年4月から提供しているTwilioのトラフィック急増により、値下げが実現
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ホスティングサービス事業のKDDIウェブコミュニケーションズは、クラウド電話API(アプリケーションプログラミングインターフェース=ソフトウェアが相互にやり取りするための仕様)「Twilio」で、050番号の料金プラン改定および着信者課金番号(0120番号)の提供を開始する、と4月9日発表した。インターネット上から電話やSMSの送受信ができるTwilioは、APIをWebサイトやアプリに実装すれば利用できる。2013年4月から提供しているTwilioのトラフィック急増により、料金プランの改定(値下げ)が実現した。

Twilioの050番号に関する新料金プランでは、これまで税込み490円だった月額料金を税別100円で提供。また、固定電話あての受着信料金を税込み9円/分から税別5円/分に、携帯電話あての受着信料金を税込み19円/分から税別15円/分に値下げするほか、SMSやアプリの受発信料金も2.8%値下げする。新サービスの0120番号は税別1500円で提供。発信者には通話料金は発生せず、着信者に税別20円/分の料金が発生する。

KDDIウェブコミュニケーションズ
http://www.kddi-webcommunications.co.jp/

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