米Twilio、オムニチャネルに対応するコンタクトセンタープラットフォーム「Twilio Flex」を発表

顧客からのあらゆるニーズに応えるクラウド型のコンタクトセンターが構築可能
岩佐 義人(Web担 編集部) 2018/3/23 19:29

米Twilioは、最大50,000人のオペレーターが使えるようなコンタクトセンタープラットフォーム「Twilio Flex」の設立を3月13日に発表した。Twilio Flexを使うことで、短期間で柔軟な顧客との対話型インターフェースを作ることができるほか、SalesforceやZendeskといった、サードパーティのアプリケーションと連携し、顧客からのあらゆるニーズに応えるクラウド型のコンタクトセンターを構築することができるという。日本市場向けに Twilio を提供するのはKDDI ウェブコミュニケーションズとなる。

Twilio Flexには、Twilioがこれまで発表してきた、ドラッグ・アンド・ドロップでコールフローを構築できる「Twilio Studio」や、音声、SMS、Chat、ビデオ、Facebookメッセンジャーなどを簡単に扱うことができる「Twilio Channels」、顧客からの問い合わせをタスクとして管理することが可能な「TaskRouter」などのノウハウが含まれており、コンタクトセンターに必要な機能がすべて揃う。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

サテライトサイト
衛星サイト。主にメインとなるサイトへのリンクを増やすために自分で作るサブサイトの ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]