ロックオン、広告効果測定システム「アドエビス」を拡張し、プライベートDMP事業に参入

蓄積した計測データを人への配信に活用したいというニーズを受け機能拡張
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Eコマース関連ソフト開発のロックオンは、同社の広告効果測定システム「アドエビス」の機能を拡張し、プライベートDMP(データ・マネージメント・プラットフォーム)としてDMP事業に参入する、と9月18日発表した。広告配信方法が従来の「枠への配信」から「人への配信」にシフトしつつあり、アドエビス上に蓄積した計測データを人への配信に活用したいというニーズを受け、アドエビスをプライベートDMPとして機能拡張することにした。

プライベートDMP事業参入に伴い、ロックオンは広告配信システムのスケールアウトと提携。アドエビスの広告効果データ、行動データ、ユーザー属性などのデータを基に、スケールアウトの統合プラットフォーム「ScaleOut Ad Platform」で広告の入札と配信が可能になる。アドエビスの利用ユーザーは、ScaleOutのタグ埋めをせずに、アドエビス上に蓄積したデータをScaleOut Ad Platform上に展開できる。

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

スケールアウト
http://www.scaleout.jp/

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