CyberZ、米41st Parameter社と協業し、広告効果測定の新たなデバイス推定技術を導入

Cookieや端末IDを利用しない、プライバシーに配慮した広告効果測定を実現
岩佐 義人(Web担 編集部) 2013/8/19 23:06

サイバーエージェントの連結子会社でモバイル専門広告代理事業のCyberZは、PC・スマートデバイスを対象に識別技術を提供する米41st Parameter社と協業し、CyberZが提供するスマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X(F.O.X)」において、広告効果測定の新しいデバイス推定技術を導入した、と8月8日発表した。41st Parameter社のデバイス推定技術「AdTruth」の導入により、Cookieや端末IDを利用しない、プライバシーに配慮した広告効果測定を実現するという。

F.O.Xは、「Facebook」社のモバイル広告「Mobile App Install Ads」や「LINE」社の「LINEフリーコイン」など多数のメディアと連携。日本の媒体だけでなく、北米や中国、韓国のメディアとも連携しており、国内外のメディアを対象に、ブラウザ非起動の計測方法を利用することができる。また、F.O.XのSDK(開発キット)を対象のスマートフォンアプリに導入すれば、プロモーションニーズに応じた効果計測方法を管理画面上で選択することが可能。

CyberZ
http://cyber-z.co.jp/

用語集
Cookie / PC / スマートフォン / デバイス / プライバシー / 効果 / 広告 / 推定 / 測定 / 端末ID
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