D2C、モバイル利用動向調査で、スマートフォンユーザーの比率は前年比10.9ポイント増の36.4%

スマートフォンのみ利用は31%、フィーチャーフォンのみ利用は63.6%、併用は5.4%
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モバイルマーケティング事業のD2Cは、全国のスマートフォンおよびフィーチャーフォン(従来型携帯電話)ユーザーを対象に利用動向調査を実施。10月18日、調査結果を発表した。スマートフォンユーザーは調査対象者全体の36.4%となり、2012年2月調査の25.5%から10.9ポイント増加した。所有パターン別にみると「スマートフォンのみ利用」が31%、「スマートフォンとフィーチャーフォンを併用」が5.4%、「フィーチャーフォンのみ利用」が63.6%だった。調査は2012年8月31日に、全国15~69歳の男女でプライベートで携帯電話やPHS(スマートフォンを含む)を所有するユーザーに対し、インターネットを利用して実施。有効回答数は3096だった。

主要スマートフォンサイト、アプリの利用状況は、「Google」の利用者が85.8%ともっとも高く、以下「Yahoo!JAPAN」が76.8%で続いた。続いて「通信事業者のポータルサイト」が55.1%、「Twitter」が47.3%、「LINE」が47.3%、「Facebook」が46.4%の順だった。スマートフォンユーザーにスマートフォン向けに最適化していないPCサイトと最適化したサイトを提示して印象を聞いたところPCサイトは「情報量が多い(67.3%)」、「必要な情報が揃っている(60.5%)」、「情報が探しやすい(36.2%)」の順で情報に関する満足度が高く、スマートフォンサイトでは「クリックしやすい(64%)」、「見やすい(59.1%)」、「画像が見やすい(52.5%)」と操作性や見やすさに対する満足度が高かった。

D2C
http://www.d2c.co.jp/

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