日本ネット経済新聞ダイジェスト
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楽天が楽天ソーラーとセットで蓄電池の取り扱いを開始

災害時などの非常電源として、自家発電や蓄電システムへの需要が高まっていることに対応

楽天は4月3日、京セラ製リチウムイオン蓄電池の取り扱いを開始した。自社ブラントの太陽光発電「楽天ソーラー」とセットで販売する。災害時などの非常電源として、自家発電や蓄電システムへの需要が高まっていることに対応した。

「楽天ソーラー」の専用サイトで見積もり依頼を受け付ける。

現地調査や設置工事は、2月に子会社化した太陽光発電販売の日本エコシステム(本社東京都)が手掛ける。

太陽光発電と蓄電池のセット価格は280万円。

太陽光発電と蓄電池を設置し、損害補償サービスなどを受けられる「太陽マイレージクラブ」に入会すると、楽天ポイント5万ポイントを付与する。

・楽天ソーラー:蓄電池
http://solar.rakuten.co.jp/battery/

・楽天ソーラー
http://solar.rakuten.co.jp/

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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